月別アーカイブ / 2018年09月

昨日は育成リーグ。

多摩大学さんとファイルフォックス八王子サテライトさんと2試合行いました。

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明確にストロングポイントとウィークポイントが現れた2試合となりました。

課題は多く残ったものの、しっかり戦えたことをポジティブに捉えています。

今後はしっかり課題を提示してそこと向き合わせていきます。

これは指導者と選手の信頼関係にも影響するものだと考えています。

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課題を受け入れることは選手からすると大きなストレスです。
しかし、それを指導者から提示することで受け入れ、納得できるようにしたいです。

ましてや苦手としてるものが課題となることが多いです。

テクニカルな選手のフィジカル要素。
ヒヴォ選手の守備要素。
などなど。

嫌なものを目の前に突きつけ、それを納得してトレーニングに励むことができるか。

選手に信頼してもらうには、まず選手を信じることから。

地味に頑張ります。


冨成




術後7ヶ月。

復活が待たれる男。

つること丹羽脩人。

全治10ヶ月と思われた大怪我も常にポジティブに向かい合った。

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明らかに体はデカくなってる。
でも、プレーはしなやかなまま。

マイナスをプラスに変えることができたかをコートで証明してほしい。

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ガリンシャも注目されているけど、それ以上に個人的には注目している。

宮市亮が2年4ヶ月ぶりにゴールを決めた。
この復活に感化されるように彼も躍動してほしい。

慌てずでも早く見たい。

できるサポートはしていきます。

地味に頑張ります。


冨成

昨日はフィットネステスト。

自分のフィジカル要素のストロングとウィークが露になる日。

自分を知るには最適な日。

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定量的に突きつけられるものなので、それをどう受け止めるかは選手次第。

どうせ俺は、、、と思ったら成長は止まります。

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努力すればまだまだ数値を伸ばせる世代。
数字が伸びれば、プレーの幅も広がる。

逆に数字が良いのにパフォーマンスが低い選手も考えないといけない。

スピードの数値が高いのにアプローチからのプレス強度が低い選手は、自分の良さを活かせてないということ。

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持久力、リカバリーの力が長けているのに、すぐに試合になると強度が落ちてしまうのも原因があるはず。

定量的に数値が見えることで、あらゆるものが見えてくる。
年々数字が上がる選手はやはり努力しているということ。

見えない努力が見える日になった。

次回は自分も計ってみようかな(笑)

地味に頑張ります。


冨成

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