月別アーカイブ / 2018年07月

昨日は、SFAにてトレーニング。
ディテールに触れることが多かったですね。

週末は都リーグ、育成リーグと連戦でしたし、トップのトレーニングに参加した選手もいてかなりハードワークだったので、少し強度を落としました。

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今週は、体よりも頭を使う1週間になる予定です。

そして、週末から次節に向けてまた明確な戦い方を落とし込んでいきたいと思います。

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次節は自身の進化が問われる試合になると思います。

深いところは伏せておきますが、楽しみな試合であることは間違いありません。

相手のストロングを消すのか、自分たちのストロングを強めるのか。

さて自分はどちらに舵を切るのか。
そんなかけひきを楽しみたいと思います。

地味に頑張ります。


冨成

昨日は多摩大学にてフットボウズさんと育成リーグで対戦させていただきました。

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暑さが厳しい中でしたが、選手は一生懸命やりきりました。

バッファローズにファルコンズ(高校1年生)を混ぜての編成。

事前に想定していた構図がコート内にはありました。

バッファローズの村上、松田からするとOBなので、先輩として力の差を見せつけないといけない、一方フットボウズの選手たちは先輩たちに噛みつくばかりの勢いでチャレンジングなプレーの連続。
さらにそこに対してファルコンズの高校1年生セットはフットボウズという同世代の強豪に怯むことなく全力でアグレッシブに挑む。

1試合で2試合(バッファローズvsフットボウズ、ファルコンズvsフットボウズ)観てる感覚になるコントラストの激しいものでした。

力の差を見せようとすると、その時点で自分のパフォーマンスは下がるものです。
どこか鬼気迫るものが無くなり、躍動感に欠けてしまいます。

一方フットボウズはバッファローズセットから3ゴール、ファルコンズ高校1年生セットはフットボウズ相手に3ゴール、両者共に素晴らしかったです。

例えばウィングス中学3年生とファルコンズ高校1年生が試合をするとどうなるか?
似たようなことは当然起こります。

不思議なものですが、これがスポーツだと理解してます。

技術だけでなく、気持ちの部分がリンクしてきます。

常にどんな状況でも自分の力を全部出せる選手になっていかないといけません。
これができることはそれだけで個性だと思います。

どんなときも自分のパフォーマンスを高めるられるようにマネジメントしていきたいですね。

地味に頑張ります。


冨成



昨日は、都リーグ第5節。
バッファローズは4節にあたる試合。

前節から2ヶ月半空いたことで選手たちは公式戦が待ち遠しいメンタルになっていたのでそれを解放することを意識しました。

頭ではしっかり考え、躍動感を忘れずに戦い抜きました。

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都リーグ第5節
vs 不動前

5-0 勝利!

得点
外川、平井、村上3

しっかり準備してきたものが再現性高くコートで発揮されていたかと思います。

2週間前から言ってきたOKラインは「0失点」でした。

最後までそこにこだわりました。

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勝利がほぼ確定した時間帯でもプレーをやりきるという意味ではとても大切なこと。

この1失点が優勝を左右すると思っています。

昨年を振り返れば、NEO、CAMISA、不動前との試合において、1失点減らすだけで優勝できる可能性がありました。

同じ轍は踏みたくないという自分なりのメッセージでもありました。

5得点どれも素晴らしかったです。
しかし、何より全員でこだわった0失点を評価したいと思います。

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とは言え彼の3得点は大きかったですね(笑)

次への準備始めます。

地味に頑張ります。


冨成

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