月別アーカイブ / 2018年02月

昨日はフットサル台場でトレーニングでした。

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この日は、オフとトレーニングの2つに分けました。
本来重要な時期に活動を分けるのは好ましくないのですが、コンディションが二極化してたので整える意味で決断しました。

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強度を高める選手、休養が必要な選手をしっかり見極めたつもりです。

本日、コンディション、モチベーションがベースアップしてトレーニングを行えると確信しています。

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そして、諸事情より、この会場とはしばしのお別れ。

自分にとってフウガの原点と言える場所がフットサル台場でした。

毎週ファルコンズとバッファローズのTRを同日に担当してきました。

夏の暑い日も冬の凍える日も常に熱量を持って活動してきました。

選手との距離感を縮めてくれたのはこの会場でした。
指導者としてたくさん失敗してたくさん学んだのもこの会場でした。

トレーニング会場があることが当たり前ではなく、施設スタッフの方のご協力やご理解があり活動してこれました。
改めて感謝してます。

また利用させてもらうことを楽しみにしております。

さて、選手権まであと2セッション。
仕上げていきます!!

地味に頑張ります。


冨成

昨日はSFAにてトレーニング。
選手権まで残すセッションは3回。

今回は、トレーニング前にミーティングを入れました。

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選手権に向けてのマインドセットが主な目的。
どういうスタンスで臨むべきか、どんな準備をしてきて何が狙いか、監督の意図をある程度示したつもりです。

敢えて選手に伝えない方が良いこともあります。
しかし、自分の思いや狙いを共有することでベクトルを揃える作業も必要だと思います。

表面的なところから、深いところまで話をしたつもりです。
自分にとっても大きなチャレンジです。
だから、一緒に乗り越えていこうという思いです。
監督が選手を率いるというよりも、共に戦う一選手というイメージ。

これで全員気持ちの部分も整えて臨めるかと思います。

さて、あと3日。
ここまで来るとあとはコンディション調整、モチベーションコントロール、頭の整理といったところに重きを置くべきかと思ってます。

毎日フットサル。
最高の1週間だ。

地味に頑張ります。


冨成

16年ほど前。

選手権東京都決勝。
PK戦の末、敗戦。負けたことで小さいときからの夢だった全国大会に出場することが叶いませんでした。

これでもかってくらい泣きましたね。

そして、何故か「全国大会に出なければプロにはなれない。」と勝手に思っていました。
そこで、一線からは退きました。

そして、負けたその日の夜に、「これだけ素晴らしいサッカーができるチームが全国の舞台に出場できないのはもったいない。母校を全国へ連れて行きたい。」と強く思いました。

指導者ということを意識した一歩目でしたね。

そこから母校サッカー部の外部指導員で2年間取り組みましたが、チームとして結果が出ませんでした。

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やはり甘い世界じゃない。
しっかり学ぼうと。

そこからジュニア年代の指導の門を叩きました。
数年かけて指導者としてのイロハを学びました。

その後、22歳でフットサルに出会いました。
ジュニア年代におけるフットサルの有効性を知り、自らプレーもすることに。

そして、大学生4年生のとき、大きな目標を掲げました。

「フットボールで飯を食う」

フットボールで生計を立てること。
これが人生の目標になりました。
フットボールとは、サッカーとフットサルを総称して個人的に呼んでいます。

就活真っ只中で掲げた目標だったので、思い切って5社ほどいただいていた内定を全てお断りしました。笑

覚悟を持って、決断しました。
そして、実家を出ました。親に頼らないと。

そんなこんなで今でもその目標を追いかけています。
ふと振り返ると目標は達成できているようにも感じます。

しかし、100%フットボールで生計を立ててるかというと、そういうわけではありません。

ここ5年は軸足をフットサルに置いておりますが、あくまでもフットボールの視点は失っておりません。

サッカーが好き、フットサルが好きということはもちろんですが、恩師からもらった言葉が自分の方向性を決めるきっかけになりました。

「俺らみたいに大きなキャリアがない人間が、指導の世界で生きていくにはどうしたらいいと思う?、、、俺は“二刀流”だと思う。」

サッカー、フットサルの二刀流。
面白いじゃないか。
と思いました。

ただ、これはサッカー専門指導者、フットサル専門指導者からしたら「そんな甘くないよ」って言われるでしょう。

でも、自分が生きていく道だと確信しています。

今、日本サッカー協会でフットサル指導のトップで躍動している恩師が証明していると思ってます。

サッカーを知ることでフットサルに繋げる。
フットサルを知ることでサッカーに繋げる。

まだまだ現状に満足せず、邁進していきます。

地味に頑張ります。


冨成

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