月別アーカイブ / 2017年09月

最近、ブログを再開してから何かと反響があります。

もともと小金井ジュール選手兼監督のときにブログを始めました。

目的は「チームのことを知ってほしい」というものでした。

フウガドールすみだへ移籍したことで、一旦ブログを辞めました。

影響力あるチームにおいて、下手なことはできないと思い、アウトプットする媒体は避けていました。

ただ、多方面から「毎日楽しみにしていたので是非再開してほしい」とお声をいただき、こっそりまた始めました(笑)

今回の目的も同じ。ただ、範囲は広め。
「チームを知ってほしい」だけでなく、「クラブを知ってほしい」、さらには「指導者という世界も知ってほしい」という大枠で捉えています。

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ブログを通じて少しでもフウガドールを知ってもらい、フットサル界に触れ、指導者というものを知ってもらえたらと思ってます。

それが後に、フットサルというスポーツに興味を持ち、普及に繋がればとも思ってます。

今では、違った角度からブログを読んでくれる方が増えてきました。
そこは、自分が想像していなかったところ。

それは、クラブ関係者です。

ブログを読んでくれることは、少なからずその存在に興味があること。
少しずつですが、クラブに、そしてチームに興味を持ってもらえる存在になってこれたのかな、と。

たまに言われることがあります。
「よくネタが尽きませんね」、と。

常にあらゆるものに電波を張り巡らせて、インプットしていれば、アウトプットも難しいことではありません。

インプットしたものはアウトプットして初めて自分のものになると思ってます。

これからもあらゆるものを発信していきます。

地味に頑張ります。


冨成

昨日のトレーニングで選手に伝えたことがあります。

どこかリスペクトに欠ける場面を目にすることがある、、、と。

良い子になれと言っているわけではなく、念頭に入れておくべきことがあるはず。

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仲間に対して、鼓舞することと罵倒することは違う。

仲間に対して、主張することと文句を言うことは違う。

仲間に対して、激しくぶつかり合うのと報復は違う。

仲間に対して、強気な姿勢を見せるのと馬鹿にするのは違う。

まず選手の前に一人の人間であることを忘れてはいけません。

まだまだ若い。
でも、人間として大きな伸び代だと感じています。

とは言え、自分も出来ているかというとまだまだです。
選手と共に成長していかなければいけません。

バッファローズの印象はフウガの印象。
良いも悪いもクラブに紐付く。

選手として、チームとして、そして、人間としてもっと魅力的な集団であり続けよう。

そのためにはまず自分から。

地味に頑張ります。


冨成

フットボール界の指導者と言われるライセンス保持者。

サッカーライセンス保持者は現在8万人と言われている。

その一方、フットサルは1300人。

日本サッカーの父、デットマール・クラマーは選手強化に繋がるのは指導者からと考え、コーチ制度の確立を行いました。

そこから月日を経て、今では日本サッカーはワールドカップに6大会連続出場する強豪国となってきました。

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フットサルも今が発展に向けての準備期間なのかもしれません。

まだまだ専門指導者も少なく、育成年代の専門チームも少ないです。

しかし、これから1300人の指導者とこれから増えていくであろうフットサル専門指導者でフットサルというスポーツをより高みへ引き上げていければと思います。

一人一人が責任と情熱を持ち、フットサル界を支え、牽引する気概を持って活動するべきです。

Fリーグが低迷している、、、
そんなこと言われてますが、自分はまだまだ可能性しか感じていません。

まずは自分ができることをコツコツと積み上げていきます。

地味に頑張ります。


冨成

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