月別アーカイブ / 2017年08月

家族、仕事、フットサル。
生活はこの3つで成り立っている。

個人的には、家族とフットサルが類似してることもあれば、仕事とフットサルが類似してるときもある。

クラブによっては、「家族、仕事の次にチームを優先できる方」のような表記を見かけることもある。

この3つに優先順位は普通ある。
しかし、自分にはあるようでない。

家族がいなければ、仕事、フットサルへの活力も出ない。肉体的、精神的なサポートは必須。

仕事が無ければ、家族を養ったり、フットサルを続ける資金は無くなる。

フットサルが無ければ、生活における楽しさを失い、仕事へのモチベーションも下がる。

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全て関わりがある。
だからこそ優先順位はあるようでない。

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自分は両立ではなく「三立」みたいな表現をする。
2つ良ければではなく、3つ全力を尽くす。
そんなライフスタイルです。

日々、その日ごとにパワーをかけるべきところはどこかを決断しています。
その日というより、数時間でパワーをかけるところを細分化してるかもしれません。

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このバランスが崩れたとき、フットサルを辞めるときかもしれません。

一生フットボーラー目指します!!

地味に頑張ります。


冨成

とある分野に秀でている個性。
スペシャリストとでも言うのでしょうか。

ほとんどの分野で平凡でも一芸あるとチームでは機能することがあります。

その一芸(個性)を持った選手が幅広い分野で存在するチームはとても魅力的だと思ってます。

ゴールハンターのスペシャリスト。
ボールハントのスペシャリスト。
左足のスペシャリスト。
仲間を鼓舞するスペシャリスト。
そして、プレスキックのスペシャリスト。

いろんなスペシャリストがフットサルにはいる。

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バッファローズにはスペシャリストが欠けています。
他の人には絶対負けないもの。
生まれ持ったものというより、まだ磨きあげてないダイヤの原石の部分。
そんな部分が選手たちにはあるはずです。

個性を見出してスペシャリストとする。
そんな個性が集うチームになったら素晴らしいと思う。

選手たちに可能性しか感じてない。

地味に頑張ります。


冨成

最近、今置かれてる環境について考えることがあります。

SUMIDA FUTSAL ARENA ができてから外でのトレーニングは減り、インドアコート中心で行えています。

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さらにトップの大森トレーナーの弟子にあたる若手2人がトレーナーとしてバッファローズに帯同してくれるようになっています。

シーズン当初から週1、2回はトップ監督の須賀さんがトレーニングで指導してくれています。

そして、都リーグに加え、Fチャレンジリーグ、選手権があり、非公式ながら育成リーグにも参戦。
そして、FリーグのトップチームとのTMも数多くこなしています。

アマチュアでこの環境でできていることに何を思うのか?

練習したくても会場がない。
本気でやりたくても指導者がいなくて手探りになってしまう。
トレーナーで帯同してくれるスタッフなどいない。
練習試合を組むのもチームメイトで協力して相手探し、、、。

自分はそんな環境で競技をしてきました。
そんな状況から考えると素晴らしい環境なんだなと改めて感じます。

だからこそ、、、

コートを使ったら最後綺麗にするのは当たり前。
冷房無くてもボールが蹴れることを忘れてはいけない。
施設を支えるスタッフがいるからコートも使用できます。
審判をやるスタッフがいることにリスペクトを持つこと。
さらに毎日のようにトレーニングをすることを容認してくれる職場があり、家族がいること。

当たり前に日々流れていることが当たり前ではないことを認識すること。
感謝の心を持つこと。

選手がわかっているようでわかっていない。
自分自身もまだまだその意識は甘い。

これから恩返しをみんなでしていきます。

地味に頑張ります。


冨成

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