地道な活動していくしか発展はないと思っています。

自分が今受け持っているU-13年代の選手たちは、「競技フットサルの入り口」だと思っています。

もちろんジュニア年代で競技として始めている選手もいますが、今の日本においては一番サッカーから転向するタイミングとして多いのがU-13なのかと思います。

競技としてフットサルに触れ、楽しさを体感し、奥深さを学ばせることで次の年代でもフットサルを続けてもらう。
これが、U-13に求められることだと思っています。

そのためにも環境改善は急務です。
フットサルが楽しくても、その学んだことを発揮する場がないと本当の楽しさは獲得できません。
試合の中に本当の楽しさがあるはずです。

IMG_20191014_152458.jpg

U-13年代で行っているReyes FUTSAL League presented by KIRIN。

そういった部分で少しは貢献できているのかもしれない。

そして、これを継続すること。
来年、再来年、5年、10年と。

楽しさを見出だし、奥深さを学んだ選手たちが次の年代、さらにFリーグ、社会人リーグでプレーを続けて成長していってもらう。
これを繰り返すことで僅かながら競技人口も増えていくのかと思います。

とにかくできることを全力でやっていってみる。


地味に頑張ります。


冨成