台風が明けて、風は強かったものの無事にまた職場に帰ってこれた。

毎日フットサル場に通い、選手と向き合い、クラブ運営について試行錯誤する。

IMG_20191014_020023.jpg

当たり前のことではなく恵まれた環境であることを常々感じる。

自分はフットボール指導者を生業としている。

そんな自分の生き方に周りの人の気持ちは浮き沈みが激しいもの。

一昔前は、

「え?サッカー、フットサルで生計立てられるの?大丈夫?笑」

と皮肉交じりに言われたものです。

そんな発言に対して何となく交わしながら月日は経ち、結婚して子供が生まれ、家を買い、一般的に不自由なく生活していると、以前そんなこと言っていた人も、

「すごいよな、好きなことを仕事にできるなんて!」

と手のひらを返したように言ってくる。

2019F14_bs-017.jpg


仕事だけでは足りず、新たな成長の場を求めて活動範囲を広げれば、

「どこ目指してるんだ?家庭も仕事もあるのに、、、」

という意見が出てきた。

我慢しながらも自分を信じて取り組んできた。
3年続けてきたことで目に見える形で成果を現すと、

「理解ある家族で良いよね。仕事も順調みたいだし!」

と同調してくる。

そんな人がほとんどの中で、ふと周りを見渡すと、最初から最後まで意見が変わらない人がいる。

時間や成果に左右されず始めから意見が変わらない。
そんな人が最後に"信頼できる人"なのだと思います。

誰よりも大切にしないといけない存在なんだと思います。

そういう人がいるから迷わず突き進んでいけるのかもしれないですね。

これからも前進あるのみ。


地味に頑張ります。


冨成