フットボール人生において、岐路となったタイミングが何回かあった。

18歳、22歳、33歳。
それぞれの場面で違う選択をしたら今、自分はどんな人生を歩んでいたのかはわからない。

ただ、1つ言えることはフットボールが好きで最大限楽しめることを選択してきた。


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人生は一度きり。

彼らもこれから必ず岐路に立つだろう。
もしかしたら既にこのチームに来たこと自体が岐路なのかもしれない。
その選択が間違いではなかったと思えるようにしていきたいし、最善の選択ができるようにサポートしていきたい。

平均20歳。
自分の年齢の半分の選手もいる。
自分は彼らの指導者であり、人生の先輩であり、サポーターである。

良き未来へ向け導いていきたい。


地味に頑張ります。


冨成