フットボールを生業とする。

そんな決意を抱き、この世界に19歳で飛び込んだ。

若いときは自分が生活できればそれでいいと思ってきた。

そこから結婚して、家族ができた。

その中で生業とするのは独身と意味が変わってきた。

それでも何とかフットボールにしがみ付いてきた。

プレーすることも指導することも必死にやってきた。

平凡な選手だったし、平凡な指導しかできない存在だったと思う。

でも、やり続けることで道が見えてきた。

辞めることをやめれば、素人でも自ずとステージは上がっていった。

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人生の目標は、一生フットボーラー。

一生かけてこの世界にしがみ付いていこうと思う。

自分の生業はフットボールである。
職業、フットボール指導者。

これからも精進します。


地味に頑張ります。


冨成