関東フットサルリーグ2部
第7節
vs マルバ茨城

6-2 勝利

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この試合に向けてしっかりマインドを揃えてきました。

勝てば昇格争いに踏みとどまり、負ければ昇格がほぼ難しくなる状態。

今シーズンの分岐点となる試合だと位置付けてきました。

選手はチームでやるべきことを最後まで忍耐強く遂行したと思います。
勝利することに貪欲になり、集中を切らすことなく、全力でプレーしていました。

緊張感ある強度の高い試合に対して勝利という経験が何よりも自信になったはずです。


選手たちは生活の中心がフットサルです。
1つの勝利、1つのプレーで人生が変わるかもしれない、そんな思いで日々フットサルに向き合っている集団です。

その中でチャンスを掴むのは立派な選手、すなわち立派な人間です。
怠慢な選手にチャンスは絶対訪れない。
日々努力を重ね、尊重、感謝を忘れない選手でなければならない。

選手育成とは人を育てること。
そして、立派な人間を育てることができるのは立派な指導者のみ。

大きな気付きをもらえた。
自分も今後に向けて分岐点の試合になったのかもしれない。

精進します。


地味に頑張ります。


冨成