かれこれ3シーズン目になるバッファローズ。

月日がいくら経ってもトレーニングにおいて緊張感が抜けることはない。

それは、成長に貪欲な選手たちであり、経験も蓄積されている選手たちだからこそ、指導者に対して凄くシビアだからかもしれません。

彼ら自身で成長を感じることができるようなトレーニングを積み重ねなければ、自分がいる意味は薄れると思っています。

ましてやトップチームの選手も参加することがあるバッファローズ。
さらに以前トップチームだった選手、強化指定の選手、アンダーカテゴリーの代表に入る選手なども在籍していた、している。

もっとレベルの高い場所を経験している選手たちですら、成長を感じさせなくてはならない。

とするならばまだまだなんですよ。

凹んで、反省して、改善して、またモチベーション保って、次のトレーニングでチャレンジして、と繰り返していくわけです。

だからこそ、日々のトレーニングは緊張の連続。
指導者が甘えていい日はないんですよね。

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いつもトレーニング後にストレッチをしている彼らを見て、終わった安堵な気持ちともっとこうした方がという反省の念が入り交じった何とも言えない気持ちになってます。

満足いくトレーニングができるのは年数回。
頻度をもっと高めていかなければならないですね。

自身の成長が選手の成長。
前進あるのみ。


地味に頑張ります。


冨成