いよいよ新シーズンが始まります。

自分として大きな挑戦をすることをここにお伝えしておきます。

(自分が勤務する)東急スポーツシステム株式会社が運営するクラブではある東急SレイエスFCは設立20年となるサッカーU-15に加え、サッカーU-18、フットサルU-15を2019年度より増設させることとなりました。

そこでフットサル部門統括として指導、運営にあたることとなりました。

今後、U-18の増設を視野に入れつつ、横浜市を中心に育成年代へのフットサル文化を構築させ、日本フットサル界へ貢献していきたいと考えています。


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活動は既にプレスタートしており、新U-13の選手たちと歩み始めました。

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さて、ここで1つの疑問が挙がることでしょう。

フウガドールすみだとの関わりはどうなるか?

結論は、継続します。

これには賛否両論あるかと思います。
むしろ否定的な意見の方が多いのかもしれません。

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育成年代からトップまで整っているフウガドールすみだというクラブ。
単純にウイングス(U-15)とバッティングしているにも関わらず他チームに所属することになる。

そんなことはよくわかっています。

でも、東急SレイエスFCでやるべきだと決断しました。

それは神奈川県の育成年代におけるフットサルを活性化させる役割があると思っています。

フットサルをもっと身近に、フットサルをもっと価値あるものに、フットサルを文化に。
そんな思いで育成年代のフットサルを敢えてFクラブではなく、街クラブでチャレンジすることにしました。
地域からフットサルを盛り上がていきたいと強く思ってます。

日本のトップクラブで学んでいることを地域に還元する。そして、それを広めることでフットサル自体の価値を高めること。

それが自分のミッションです。

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もちろんバッファローズへの関わりは制限されてきます。

そこに対するバックアップはクラブが協力してくれました。
感謝しかありません。

「指導者がしっかり付き、育成年代からフットサルに触れる機会を与えるべきだ」

とこの決断に須賀監督は背中を押してくれました。

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バッファローズ。
この2年間でとてつもない愛着がわいたチーム。
どんな形でも関わることができればと考えていましたが、ありがたいことに新シーズンも監督を務めることになります。

自分を信頼していただいたクラブに少しでも恩返しができるように最善を尽くしていきたいです。

またフウガドールすみだ同様、東急SレイエスFCに関しても自分の決断に理解を示していただきました。
こちらも感謝しかありません。

両立は困難なものでしょう。
どちらかが滞れば非難されることは覚悟しています。

だからこそ大きな挑戦なのです。

フットサル文化を日本で根付かせるため、日本フットボール界へ貢献するため、自身の身を削ってでも全うしたいミッションです。

死物狂いで取り組んでいきます。
とは言え自分らしさを失わず。


地味に頑張ります。


冨成