最近、よく思う。

相手を尊重するとはどういうことか。

選手へ最大限リスペクトを払っているか。
どこか馴れ合いになっていないか。

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チームとして10ヶ月動いてくればそんなことも出てくる時期。

監督は選手との距離が近すぎても遠すぎてもいけない難しい立場。

選手の懐に入り込むことをスタイルにする監督もいれば、距離をはっきり置く監督もいる。

時に選手のリスペクトに欠ける振る舞いを見たとき、それは全て自分にベクトルを向ける。

それは、自分が選手に対してリスペクトに欠けた振る舞いをしているからなのだと思う。

今一度、彼らの人生を背負い、責任を持ち、愛を持って接することが必要なのだろう。

それは時に厳しく伝えることもあれば、寄り添い優しさを見せるときもある。

選手の成長が自分の生き甲斐となるよう精進していきたい。


地味に頑張ります。


冨成