もう11月が終わりますね。

4月に今季が始まり、毎日必死になってフットサルと向き合っていたらもうこんな時期です。

チームが立ち上がったときは大きな不安しかありませんでした(笑)

しかし、一緒に戦う選手たちを信じて、一日一日を大切にしてきた結果、今の立ち位置があるのだと思います。

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新チームになって、1ヶ月で開幕した都リーグ。
そこから1ヶ月で3試合をこなすスケジュール。

内容は酷いものですが、何とか勝ち点を取りに行くスタンスで取り組んできました。

ギリギリの中、なんとか3試合で勝ち点7を取れました。

取りこぼしたという感覚はなく、なんとか繋ぎ止めたという印象。

そこから3ヶ月空いたことでチームの基盤をしっかり構築できました。

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トップチームに昇格したメンバーがいても、高校生年代の合流によりチームは活性化。

気付けば、都リーグは3節から7連勝する躍進。
そして、都リーグ制覇に王手。

選手権では、決勝で負けたものの、強豪相手に躍動し、見事2年連続で関東大会への切符を手にしました。
順当でも何でもなく、彼らの努力により成し遂げた大きな成果です。
ここまで振り返ると順調に見えるでしょう。

しかし、残りの都リーグ2試合負けると、この積み上げてきたものが崩れ落ちます。

選手権も関東大会に出て1回戦で負けると思い出作りのようなものです。

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大切なことは、「ここからが本当の戦い」というマインドを持つこと。

絶対に勝ちたい試合でどのようなパフォーマンスができるか試されます。

それが本当の実力です。

まだまだ終わりたくない。

地味に頑張ります。


冨成