全日本フットサル選手権東京都大会を何とか準優勝という形で終え、関東大会へ繋げました。

今季、事あるごとに「全員」でと伝えてきました。

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「全員」とは、試合に携わっている人の事。

特に声をかけ続けたのはベンチにいる選手、ベンチ外の選手。

コート内は死ぬ物狂いでプレーしています。
そこで手を抜く選手はいません。
みんな必死なんです。でも、当然エラーが起きます。
そこをサポートして背中を押せるのはベンチの選手です。

そこに声をかけることができる選手になること。
失点すれば全員がコートに近寄り声をかける。
ネガティブになってる選手にはポジティブに傾けることができるようにサポートする。

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そこを求め続けました。
ベンチは休むところでもあるが、しっかり呼吸が整ったら座り続ける選手はバッファローズにはいません。

クリアランス、キックインのカウントをベンチから忘れるときにも、強く求めました。

とにかくコート内に関わり続けろと。

ベンチ外の選手もできることをやることを求めました。
悔しさを押し殺し、雑用、ビデオ撮影、アップを盛り上げる、できることはある。
アップ中に座ってる選手に「君は戦えてない」と伝えたこともあります。

全員のベクトルを揃えるとはそういうことかと思ってます。

その姿、思いが必ずコート内に乗り移り躍動感が増すはず。

そうすると「全員」の最後のピースであるサポーターの皆さんを巻き込むことができます。

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観るだけでなく、応援したくなるチームに、感動を与えるチームに。

サポーターの皆さんも一緒に戦うことこそ、「全員」で戦うことだと思います。

これからも「全員」で戦うチームで1つでも上を目指していきます。

地味に頑張ります。


冨成