時に間違った決断は勝敗に影響する。

その決断の是非は結果に紐付くと思ってます。

今季の大一番、首位攻防戦が先日行われました。
絶対負けられない一戦だからこそ、冷静に分析してあらゆることを決断してきました。

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①高校2年生、鈴木の1stセットコンバート。

大胆な采配でも成長枠でもなく彼が実力で獲得したポジション。

まだまだ発展途上ですが、バッファローズの競争意識に一石を投じてくれています。

若さ故にパフォーマンスが安定しないこともあるので、そこの見極めは常に慎重に行っています。

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②怪我明けの外川の起用。

おそらく大怪我後で復帰1週間で彼を起用すること自体に是非もあるでしょう。

ただ昨年からのチームへの貢献度、彼の10代からトップチームで積み重ねた経験値などを考えるとメンバー入りすることは必須と考えました。

結果、コンディションが厳しい中、最低限のパフォーマンスを出してくれました。

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③ゴレイロ小林、今季都リーグ初先発。

岸、茂呂との競争で出場にあまり恵まれなかった今季。
しかし、持っているポテンシャルと勝負強さは昨年から証明済み。

昨年、情熱ロンリネスに敗戦した際に先発出場していたので、本人もリベンジしたいモチベーションも高かったことでしょう。

コンディションとモチベーションのバランスがベストな状態なのでこの試合は茂呂ではなく、彼に託しました。

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④3セットの採用と配分

選手に緊張感ある試合を経験させて成長の機会にする、というわけではなく、単純に今節の3セットは全て脅威を与えると思ったので採用しました。

しかし、後半残り10分くらいからの試合で一番重要な場面で今季チームの好調を支えているセットの出場を控えました。

理由は多々ありますが、個人的には大きな決断でした。

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見えないところで決断の連続がありました。

その一つ一つが勝利に紐付くものであり、一つ間違えれば負けることにもなります。

今節のメンバー14名も最後の最後まで悩みました。

メンバー外だった竹内、船生、甘利もコンディションが良かっただけに出場したらチームに貢献したことでしょう。

今週末も大一番。
また全員で競争しながら最高の状態で臨みたいと思います。

自分は毎日悩んで決断していきます。

地味に頑張ります。


冨成