昨日は多摩大学にてフットボウズさんと育成リーグで対戦させていただきました。

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暑さが厳しい中でしたが、選手は一生懸命やりきりました。

バッファローズにファルコンズ(高校1年生)を混ぜての編成。

事前に想定していた構図がコート内にはありました。

バッファローズの村上、松田からするとOBなので、先輩として力の差を見せつけないといけない、一方フットボウズの選手たちは先輩たちに噛みつくばかりの勢いでチャレンジングなプレーの連続。
さらにそこに対してファルコンズの高校1年生セットはフットボウズという同世代の強豪に怯むことなく全力でアグレッシブに挑む。

1試合で2試合(バッファローズvsフットボウズ、ファルコンズvsフットボウズ)観てる感覚になるコントラストの激しいものでした。

力の差を見せようとすると、その時点で自分のパフォーマンスは下がるものです。
どこか鬼気迫るものが無くなり、躍動感に欠けてしまいます。

一方フットボウズはバッファローズセットから3ゴール、ファルコンズ高校1年生セットはフットボウズ相手に3ゴール、両者共に素晴らしかったです。

例えばウィングス中学3年生とファルコンズ高校1年生が試合をするとどうなるか?
似たようなことは当然起こります。

不思議なものですが、これがスポーツだと理解してます。

技術だけでなく、気持ちの部分がリンクしてきます。

常にどんな状況でも自分の力を全部出せる選手になっていかないといけません。
これができることはそれだけで個性だと思います。

どんなときも自分のパフォーマンスを高めるられるようにマネジメントしていきたいですね。

地味に頑張ります。


冨成