バッファローズは1週間ほどオフを取っていた。

シーズン中、公式戦がない唯一であろう1ヶ月。
日頃追い込んでいる分、リフレッシュ期間になればと思い、入れてみた。

本当は3日間くらいの予定だったが、台風の影響などもあったので期間を伸ばしました。

結果、良かったように思います。

選手たちの「やってるやるぞ」感が漂うトレーニングでしたし、良い雰囲気だったと思います。

また次のtermを年内と定め、残り2ヶ月半どのようにチームとして動いていくかリマインドしました。

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オフシーズンに1年間のビジョンを共有したものを再度確認しました。
ここをベースに自分は今季戦ってきました。

まだシーズン目標に向けてチャンスがある状態で11月を迎えられることに対して、モチベーションは高まりますし、必ず掴み取りたいと思ってます。


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困難、苦難が多いシーズン。
でも、そんな中で結果を残せたらチームとしてより逞しく成長できるでしょう。

まずは年内全力で駆け抜けます。


地味に頑張ります。


冨成

チームには良いときも悪いときもある。

シーズン通してずっと良いときなんてないと思ってます。

過去を振り返るとむしろうまくいかないときの方が長いように感じます。

チームが浮き沈みがあるということは、それを構成している選手、スタッフにも浮き沈みがあるのは当然のことかもしれません。

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そして、大切なことはシーズン終盤に向けてその浮き沈みの波をいかに少なくするか。
過去2年間はそのマネジメントがうまくいったことが大事な試合勝ちきることができたと思ってます。

終盤に向かえば向かうほど重要試合が続きます。
そこでチームとして悪い波で迎えないように細心の注意を払っています。

ここからはチームとして上がっていくことが理想です。
そのために色々準備を進めています。

今季も最後は笑えるように。


地味に頑張ります。


冨成


地道な活動していくしか発展はないと思っています。

自分が今受け持っているU-13年代の選手たちは、「競技フットサルの入り口」だと思っています。

もちろんジュニア年代で競技として始めている選手もいますが、今の日本においては一番サッカーから転向するタイミングとして多いのがU-13なのかと思います。

競技としてフットサルに触れ、楽しさを体感し、奥深さを学ばせることで次の年代でもフットサルを続けてもらう。
これが、U-13に求められることだと思っています。

そのためにも環境改善は急務です。
フットサルが楽しくても、その学んだことを発揮する場がないと本当の楽しさは獲得できません。
試合の中に本当の楽しさがあるはずです。

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U-13年代で行っているReyes FUTSAL League presented by KIRIN。

そういった部分で少しは貢献できているのかもしれない。

そして、これを継続すること。
来年、再来年、5年、10年と。

楽しさを見出だし、奥深さを学んだ選手たちが次の年代、さらにFリーグ、社会人リーグでプレーを続けて成長していってもらう。
これを繰り返すことで僅かながら競技人口も増えていくのかと思います。

とにかくできることを全力でやっていってみる。


地味に頑張ります。


冨成

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