指導者の中では、よくクローズドスキルとオープンスキルみたいな話が挙がります。

リフティングなどのクローズドスキルは必要なのか。
やはり、試合で対抗者がある中で発揮されるオープンスキルが重要ではないか。
いやいや、でもクローズドスキル無ければ、オープンスキルは身に付かないでしょう。

などなど、論争はエンドレスに続きます。

1えることは両方とも大切なスキルで持っていればフットボールをより楽しめますよね。

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クローズドスキルのトレーニングってけっこうつまらないですけど、岡崎くらい楽しんで取り組んでもらいたいですね。笑

さて、今日は選手権。
全力で勝ちに行きます。

地味に頑張ります。


冨成

明日の選手権に向けて、良い準備ができています。

こうなると結果が全て。
何も言い訳できません。
カテゴリーが違う相手との試合は、凄く難しいです。

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いかに根気強く取り組めるかがポイントです。
相手も強い気持ちで臨んでくると思います。
それをしっかり受け止め、跳ね返すくらいの気持ちを見せたいですね。

大きなチャレンジへの一歩目。
しっかりと踏み出したいと思います。

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勢いのある若手。
出番はあるのか!?
結果は出せるのか!?

みんなのパフォーマンスを最大限引き出したいですね。

地味に頑張ります。


冨成

自然と意識せずに取り組むことが「習慣」だと思ってます。

個人的に意識している良い習慣を身につけるための手順があります。

①実行する。
まずやらなくては始まらないので、それをひたすら実行する。
例えば、セカンドポストに入る、という習慣をつけるためにはとにかくセカンドポストに入ることを実行すること。
タイミングとか秩序とか無しでも良いかと思います。
とにかく実行する。

②意識して実行する。
次に質を高めるわけです。タイミングだったり、フォームだったり、秩序に則ってそれを実行する。

③意識せずに実行する。
この段階までいくのが非常に難しいです。
無意識でそれができるようになると「習慣」化したことになるのかと思います。

あくまでも持論なのでご参考までに。
自分はそうやって習慣付けてきました。

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フィジカルトレーニングも苦しいですけど習慣になると良いですね。
正しいフォームで、正しい頻度で、正しい強度で。
食事、栄養などのコンディショニングも同様ですね。

みんなで良い習慣をつけていこう。

地味に頑張ります。


冨成

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