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以前に、『寒さに対応できるカラダ作り』について、blog記事にしました。

【カラダ循環】寒さに対応できるカラダ作り : 松本寛子
さすがにここまで寒くなってきたら、『寒さに対応できるカラダ作り』が必要になってきます。この、寒さに対応できるかどうか?は、特別なことではなくて、カラダの本来の機能なのです。 何か、特別な機能(オプション)を得ようとしたら、とても大きなエネルギーを要します。
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上記の記事の中で、「寒さに対応できるかどうか?」は、特別なことではなくて、カラダの本来の機能であると書きました。


寒さに対応する機能の中でも、
①熱を逃がさない
②体温を上げることが大切です。


①熱を逃がさないことについても、以前に書いています。

【カラダ循環】熱を逃がさないカラダ : 松本寛子
『寒さに対応できるカラダ作り』について、前回、blog記事にしました。上記の記事の中で、「寒さに対応できるかどうか?」は、特別なことではなくて、カラダの本来の機能であると書きました。今回は、その機能について、補足を書いてみます。*****寒さに対応する機能の
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②体温を上げることが大切なことについて、今回は書いてみようと思います。


低体温である、冷え性であることは、人それぞれに原因があり、改善方法も異なりますので、今回は、そこには触れずに書いていきます。


体温が上がった経験を思い出していただくと、サウナやお風呂、夏の気温の高い日などを、思い出されるのではないでしょうか?


または、スポーツやランニングをしていて、体温が上がるのを感じられたことが、あるのではないでしょうか?


後者は、筋肉を使っています。ここが、自ら体温を上げるための、大切なポイントになるのです。


定期的に、適度な運動をしていると、少しは筋肉がついてきます。(長期的な計画が必要)


そして、その筋肉に、伸び縮みできる弾力があることが大切になります。(縮めるばかりの筋トレ、伸ばすばかりのストレッチになっていませんか?筋トレやストレッチから弾力のある筋肉を得ることもできます)


【カラダ循環】のグループレッスンでは、特に、筋肉を伸び縮みさせ、弾力を利用することから、ゆっくり優しく動いているのに、体温が上がっていくことを、短時間の中で体感していただいています。


これに似たことを、このBlogを読んでくださっている方々に、安全にお伝えするとしたら、『呼吸を深くする』ことから、ご提案してみたいと思います。


まずは、正しい姿勢をとっていただき、そこから、肋骨を前・横・後ろの四方向から、引き締めるように、息を吐いていきます。同時に、お腹・横腹・腰も四方向から引き締めるように、息を吐いていきます。


息を吐くときに、前屈みになる癖を、よく見掛けます。姿勢は崩さないように気をつけてくださいね。


また、吸うときも、肋骨は四方向へ膨らませます。自然に、肋骨とお腹の境目にある、横隔膜も動いて、深い呼吸になっていきます。


息を吸うときに、お腹を前に、みぞおちを前に押し出す癖を、よく見掛けます。背中や腰が反るので、そうならないように気をつけてくださいね。


呼吸法は、様々ありますが、今回は、筋肉の動員が多く、体感が上がりやすい呼吸法をご紹介してみました。(鼻から吸って、鼻から吐いてくださいね)


カラダを動かせば温かくなるのは、当たり前のこと。動けないときに、「温まりたい」なら、この呼吸法を上手に利用してみてください。



*****



これが、私が提案している、『寒さに対応できるカラダ作り』の一部であり、季節の循環(春梅雨夏秋冬)に、カラダの循環を合わせていく【カラダ循環】です。


もし、【カラダ循環】のレッスンが気になったら、あべのハルカス23階ハルカス大学にて、グループレッスンを受けて頂けますので、是非、体験しに来てくださいね!


寒いと何もできない、寒いとプチ不調が出るという方が多いので、カラダの機能と、ご自身のカラダに合った方法からの解消を目指せることを知っておいてくださいね。



機能美カラダメソッド 松本寛子