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グループレッスンをしていて、左右を別々に、ストレッチやエクササイズするとき、左右差を感じる方が多いようです。


この左右差と繋がって、
☑️証明写真で、顔の位置を直される
☑️肩の高さが違う
☑️歩いていると、スカートが回る
☑️着崩れが起こりやすい
☑️片方だけ靴が減る、靴下が破れる
などが起こり、


プチ不調としては、
☑️顎に弛みがある
☑️肩凝りを感じる
☑️腰痛を感じる
☑️便秘になる
☑️片足がむくみ冷える
などが考えられます。



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左右差をストレッチやエクササイズから解消するには、苦手な方を丁寧に、フォームを正確に、回数を多めにすると効果的です。


そして、その左右差を作ったのは、日常生活なので、そこに原因を見つけて解消することこそが効果的です。



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【左右対称にカラダを使う習慣を】
1. 食事のとき右側で噛んだら、左側でも噛む。
2. 本を右目で読んだら、左目に変える。
(近くを見るとき、片目で見てしまう)
3. 電話は右耳で聞いたら、左耳に変える。
4. 上の棚から物を取るとき右手も左手も使う。
5. バッグを右側で持ったら、左側に変える。
6. 人と歩くとき右側で歩いたら、左側に変える。
7. 振り返る時は右側からも左側からも。
8. 掃除機も右手でも左手でもかける。
9. 寝るときは右向きでも左向きでも。起き上がるときも右向きでも左向きでも。
10.椅子に座って右足を上に足を組んだら、左足に変える。
11.胡座で右足引き寄せたら、左足にも変える。
12.立っていて右脚に体重を掛けたら、左脚に変える。


【定位置を決めない】
①レッスンやセミナーを受けるとき、カウンター席に座るときなど、いつも右側に座るなど、定位置が決まっていませんか?右側でも左側でも座るようにします。

②カフェなどでバッグを置く位置が、必ず右側など、定位置が決まっていませんか?右側でも左側でも置くようにします。

③オフィスなどで机の配置が決まっていて、カラダを右側にねじらないと、仕事や会話が成り立たない場合は、休憩の度に、カラダを左側にねじって、ねじる回数を合わせていくようにして下さい。


私が思いつく限り書いてみましたが、 その方それぞれの環境から、もっと色々なことがありそうです。


何か思い当たることがあれば、取り組んでみて下さいね。


取り組んでいくうちに、左右対称のカラダになっていき、結果、プチ不調などが改善していきます☆



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クライアント様から聞いた、私では思いつかなかった、左右差を作る環境としては、


外科手術のサポートをする看護士さんが、外科医の先生にメスなどを渡すために、手術中、何時間も同じ体勢をされていて、その体勢そのままの捻れを持っておられました!


手術中に左右は入れ替えれませんから、そのクライアント様には、【Personal〜個人レッスン〜】から、その体勢の捻れを解くための、ストレッチの動画をお渡しして、手術に入った日は必ず取り組んで頂くことで、左右対象のカラダをキープして頂くようにお伝えしました。

『改訂版【Personal~カラダマネジメント〜】』
インストラクター歴24年の松本寛子が、ご自宅に訪問したり、江坂の会場やスタジオにて、クライアント様のご希望に沿った、ホームエクササイズなどをお伝えするのが、【…
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左右対象なカラダの方が、その動画をやり続けると、捻れが作られてしまう内容です!!


プロゴルファーや、プロ野球選手の方は、片側にねじる動きが多いので、左右対象のカラダになるようにカラダをメンテナンスされています。ねじれてしまったカラダでは、ねじることからのパワーは出ませんから。


左右差を作る環境にいる方は、ストレッチやエクササイズから、カラダを左右対象にする習慣を持って下さいね。



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捻れや傾きといった左右差があるカラダは、筋肉や関節、内臓や血管などに、ねじれや傾きの分だけ負担が掛かります。


左右差を作らないように、日常生活に意識を向けて、健康的で美しいカラダをキープして下さいね。


また、12月10日から、LINE@の配信を始めます。よろしければ、ご登録をお願いします。



機能美カラダメソッド 松本寛子