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姿勢を見るといえば、私の職業からは、背骨の位置から腰痛になりそうだなとか、肩の位置から肩凝りになりそうだなとかの、健康面を見てしまうのですが、これは一般的な見方ではないですよね。


殆どの方は、
✅姿勢=その方の第一印象
という見方になります。


その姿勢からの第一印象が、
☑️ビジネスシーンで、
☑️オフィスで、
☑️プライベートで、
どんな影響を及ぼすか?


考えてみて頂くと、三者三様の姿勢が、その人の印象だけでなく、コミュニケーションを決定する判断材料になっていませんか?


偉そうだからなるべく避けようとか、自信がなさそうだから仕事を任せにくいなとか。


また自分の内面と、周りから言われる印象に乖離があったり、コミュニケーションに何か違和感があるという方であれば、姿勢を変えることをおすすめします。


正しい姿勢からは、健康的で明るいイメージや、中立や優しいイメージがあるのではないでしょうか?


それを、自分自身で姿勢を変えて、手に入れてしまうのです。


姿勢から印象を良く、コミュニケーションをスムーズにしていきましょう♪




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私たちはドラマや映画で、「悪そうな人が出てきたな」とか、「人が良さそう」とかも第一印象で判断しています。


服装や表情というものは勿論、姿勢も判断材料で見ていませんか?


実際、日本語には、姿勢に纏わる言葉が多く、例えば、「肩で風を切る」「肩に力が入る」などがあります。


「自信満々だね!」とストレートに言わずに、「肩で風を切る」なんて表現するのは、日本人だからこそかもしれませんね。


「緊張してるよ」よりも、「肩に力が入っているよ」の方が、いつものその人に戻してあげることができる、姿勢からのアドバイスになります♪


そうして、肩の力を抜いた途端、気持ちがリラックスしたりする。姿勢から気持ちを変えることができると、昔の人が気づいて、この言葉の表現ではないでしょうか?


姿勢に纏わる言葉に注目すると、とっても面白いのでおすすめです♪



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そして、冒頭でお伝えした通り、周りの人から「姿勢は見られている」のです。


姿勢の悪さから第一印象が悪ければ、それを覆すには、コミュニケーションなど時間が必要です。


また、相手の方から聞いた自分の印象で、ご自身のセルフイメージを決めてしまっている方も多いようです。(自信がなさそうと思われるから、どんどん自信がなくなっていく)


姿勢が悪ければ、セルフイメージも悪くなりやすいのです。(俯きやすい猫背から、正しい姿勢に変えるだけで、自信のある本当の自分を表現できるように)


これは行動心理学の話しです。人は、「相手の期待に応える」という特性を持っていて、それが、悪い期待でも応えてしまうのです。


相手から良い期待をされると、その期待に応えたくなるそうです。


姿勢が良いことから、相手が受け取る第一印象が良ければ、その第一印象の良さからの期待が、そのまま自分のセルフイメージにかえってきます!



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さて、このblogを読んで、今すぐにでも姿勢を良くしたくなった方、姿勢に纏わる言葉の中で、イメージが良いものを口癖にして下さい!


「背筋を伸ばす」
「肩の力を抜く」
「前を向く」
「指先まで神経が行き届いている」


何か、自分で作ってしまってもいいです!


私は、写真を撮られるときは、
「首を長く」
「お腹に力」
「脚を揃える」
って、頭の中で唱えることが多いかも?


効果的なので、色んな場面で実践してみて下さいね☆


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機能美カラダメソッド考案者 松本寛子