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機能美カラダメソッドの松本寛子です。私は、カラダの機能と習慣を大切にしています。大切にしている習慣のひとつが読書です。

ちょっと仕事が落ち着いてきたので、久しぶりに朝活読書会に連続で参加してきました。グランフロント大阪でモーニングを食べながらの読書会は、一冊の本の同じ章を、その場で参加者さんと一緒に読み、感想をシェアしていきます。

同じ本でも、同じ章でも、心に響くところは違うので、シェアを聴くことから、更に、深い学びがあります。
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前回の朝活読書会にて学んだことは、

「昔は家に辞書があって、調べたい言葉の隣の言葉まで目に入ってきたけれど、インターネットや電子辞書では、偶然の出会いがなくなった」

「本を読むというインプットも、これは違うこれはダメと自分の価値観で読まず、一旦真っ白になって読んで、読み終えてから考えたりするといい」

「何かをしてあげようは自己中心的。相手の主張を重要と認め、相手のより良い結果に貢献する」

「相手の意見を受け入れようとするとしんどくなるから、受け止めてみる。相手の意見と自分の意見を同等に扱い、その後で選択する」

「自分の意見や感情を伝えられるためにも本を読もう」

といったことになります。
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今日の朝活読書会で学んだことは、

「自己イメージが、他者に作られていたり、自分自身が動かないことによって井の中の蛙になっていないか?自分の現在地を把握することが大切」

「器以上の言葉には違和感を感じる。人は見えないものを感じるから。自分の器の中で、真摯に誠実に言葉を発した方が、人の心には伝わる」

「ほとんどの人が、先に道を選択してしまう。選択するときに必要なのは、自分の中から湧き上がってくるものであったり、本質である」

「悲観の種は過去にある。未来を変えたければ、やり方を知り行動を変え、途中で諦めず、確信を積み上げる毎日を過ごすことに努める」

といったことになります。
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では、おやすみなさい。


機能美カラダメソッド 松本寛子