月別アーカイブ / 2017年12月

_var_mobile_Media_DCIM_123APPLE_IMG_3696.JPG


今回は、その機能について、補足を書いてみます。



*****



寒さに対応する機能の中でも、
①熱を逃がさない②体温を上げることが大切です。


この、①熱を逃がさない機能ですが、「寒い〜」と言いながらカラダを縮める姿勢もそのひとつです。(ちゃんと意味があるのです)


「寒くて凍えてるお芝居をして!」とお願いすれば、多くの方が、カラダを縮める姿勢をするのではないでしょうか?


熱が逃げやすい部位を隠す姿勢なのです。カラダは熱が逃げやすい部位を知ってか知らずか?その部位を隠して、熱を逃がさないようにするのです。


✅肩を上げて、首から
✅腕を前に持ってきて、胸から
✅脇を締めて、脇から
✅手を握り、手の平から
✅カラダを前に倒して、お腹から
✅脚を曲げて、股関節の前や膝裏から
熱を逃がさないようにするのです。


風邪や熱中症のときに冷やすのは?首、脇、股関節の前ですよね?熱と関係する部位だからです。


スポーツウエアの長ズボンって、股関節の前や膝裏がメッシュになっていませんか?熱気や汗が籠らないようにするためです。


寒い日は、首や胸を隠すマフラーやタートルネック、手の平を隠す手袋、お腹を暖める腹巻きを利用します。習慣になっているようなことにも、ちゃんと意味があって、効果があるのです。


暖房が入った部屋に入ったら、マフラーを外す。寒い外にでたら、マフラーを巻く。それと同じことを、カラダは筋肉などを使ってやっていたということです。


 熱を逃がしたいか?逃がしたくないか?で、カラダも私たちも選択しているのです。



*****



でも、ここで思い出して頂きたいのは、縮んだ姿勢を長く続けてしまうと、
☑️肩を上げていたことからの肩凝り
☑️胸を閉じたことからの呼吸の浅さ
☑️脇を締めたことから血行不良で手先の冷え
☑️手を握っていたことからの緊張感
☑️カラダを前に倒していたことからの腰痛
☑️脚を曲げていたことからのむくみや冷え
を感じることってないですか?(短時間では、熱が逃げないという効果を得ることができます!)


冬のプチ不調といわれることは、①熱を逃がさないように、縮んだ姿勢が長く続くことも関与しています。(全てにおいてではなく、ひとつの要因として) 


ストレッチなどで縮んだ部位を解す習慣が必要です。(冬のレッスンの中では、必ず解すストレッチなどを入れています) 


また、熱を逃がさない機能ばかりを発動させ続けないように、②体温を上げるということが大切になってきます。


体温が低い方にとって、熱は貴重だから、熱を逃がさないようにと、カラダは機能を発動させ続けてしまいます。(低体温の方が、プチ不調を持っておられることが多いのはそのため)


熱が逃げる部位を隠すような服装と共に、『寒さに対応できるカラダ作り』としては、②体温を上げることこそが重要になります。


次回は、②体温を上げることについて、詳しく書いてみようと思います。

続けて読んで頂けたら嬉しいです! 



***** 



これが、私が提案している、『寒さに対応できるカラダ作り』の一部であり、季節の循環(春梅雨夏秋冬)に、カラダの循環を合わせていく【カラダ循環】です。


寒いとプチ不調が出るという方が多いので、カラダの機能と、ご自身のカラダに合った方法からの解消を目指せることを知っておいてくださいね。


また、続けて書いていきます。


 機能美カラダメソッド考案者 松本寛子

_var_mobile_Media_DCIM_123APPLE_IMG_3696.JPG

さすがにここまで寒くなってきたら、『寒さに対応できるカラダ作り』が必要になってきます。


この、寒さに対応できるかどうか?は、特別なことではなくて、カラダの本来の機能なのです。


『カラダ本来の力が目覚める☆機能美カラダメソッド』
 【カラダ本来の力が目覚める☆機能美カラダメソッド】  長くインストラクターという仕事をさせて頂いています。これまで約1万7000回はレッスンをしてきたようで…
ameblo.jp
何か、特別な機能(オプション)を得ようとしたら、とても大きなエネルギーを要します。


でも、カラダの本来の機能(デフォルト)を利用することは、そんなに大変なことではないのです。だってもう、標準装備として、ちゃんとカラダに組み込まれていることなので、むしろ使わないと勿体ないのです!


それなのに何故か?
①その機能が使えなくなっている
②過度に反応している
③別の機能ばかりが発動しているような状態になっている方が多いように思います。


特に、別の機能が発動している方は、寒くない環境に居る時間が長いと考えてもいいと思います。(外から暖め過ぎているかもしれませんね) 


***** 


機能美カラダメソッドの中で、季節に合わせたカラダ作りをお伝えしているのは、特に、ハルカス大学さんでの【カラダ循環】のグループレッスンになります。


カラダの本来の機能である、
✅『寒さに対応できるカラダ作り』を目指します。

レッスンの冒頭から、
✅『血液の移動を感じて頂ける』ようにしています。

レッスンの途中では、
✅『体温の上昇を感じて頂ける』ようにしています。(如何にも体温が高まりそうな運動はしません)


カラダに、レッスンの中で、本来の機能を発動させる機会を与えることを意識しています。


すると、寒い環境の中にいるときも、その機能が勝手に発動してくれるので、寒さに強くなっていきます。(冬のお出掛けが楽になりますよ)


***** 


気温が低くても、『血液の移動を感じる』『体温の上昇を感じる』ことができるので、体感としては「寒くない」のです!


これが、私が提案している、『寒さに対応できるカラダ作り』であり、季節の循環(春梅雨夏秋冬)に、カラダの循環を合わせていく【カラダ循環】の内容でもあります。


寒いと何もできない、寒いとプチ不調が出るという方が多いので、カラダの機能と、ご自身のカラダに合った方法からの解消を目指せることを知っておいてくださいね。


また、続けて書いていきます。



機能美カラダメソッド 松本寛子



bmtGiUoeVd.jpg


「痩せるための行動になかなか移せない!」という方に、服装の選び方をご提案することがあります。


特に、寒い冬の時期、「ボディラインが全くわからないような服装」をしていませんか?


これが油断となって、ダイエットに繋がる習慣を辞めてしまったり、ボディラインが緩んでいきます!


薄着の季節になってからでは、ボディラインを調えることも、痩せることも、ある程度時間が掛かってしまいます!


【ファッションから痩せる】を実践するには、お家で過ごす服装、コートの下の服装を少し変えてみましょう♪



下記の服装を用意して下さいね☆


■ジャストサイズのハイネックニットを選ぶ
ハイネックニットは、カラダに密着するものが多く、バストの位置もお腹や二の腕のラインもハッキリ出ます!淡い色を選ぶことからも、ボディラインがわかりますよ☆



■ジャストサイズのパンツを選ぶ
ストレッチデニムなどの足に密着するものを選びましょう!UNIQLOなどの手軽な価格のもので、始めてみて下さい☆


最初は、お家の中だけでも、ハイネックニットにパンツスタイルで過ごしてみて下さい!


長時間、過ごす場所に大きな鏡を置いておくと、スタイルが良く見えるようにと、姿勢を正したくなります。


お腹に力を入れたり、背筋を伸ばしたり、
胸を広げたり、足の位置を変えたりすることがエクササイズになって、日にちが過ぎていく間に、自然に積み重なって、どんどんボディラインが変わっていきます。


ハイネックニットとパンツスタイルが制服のような効果になって、コートの下に着るだけでも、姿勢を正したくなっていきます!


そうして意識した分だけ、正しい姿勢が身について、外でもボディラインがわかる服装で過ごせるようになっていきます。


冬だからこその服装から、ボディラインを育てましょう♪




機能美カラダメソッド 松本寛子

↑このページのトップへ