月別アーカイブ / 2017年09月

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今回は、cchannelさんに、自主投稿した動画、【足のむくみに気づいたら、セルフケアで、綺麗にスッキリ】をリンクします。


撮影場所とご協力は、あべのハルカス23階にあるハルカス大学さん。


第二・第四水曜日の10時半〜12時に、カラダ循環のグループレッスンを担当しています。

動画は、そのレッスンの中で、健康習慣=セルフケアのマッサージとしてご紹介しました。


今回の動画に補足するなら、筋肉の緊張を取り去るイメージで、筋肉を垂直に押すようにして下さいね。



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アップする動画は、なるべく補足のいらない、すぐに覚えて実践できて、間違った動きになりにくいものを選ぶようにしています。


複雑なポーズだったり、アスリートの様に技巧的だったり、アーティスティックな動きの素晴らしさを伝えることも大切だとは思います。


それらをするためには、基礎となること、とっても地味なことが大切で。私は、そういった『カラダの基礎となる、機能的な動きや働き』をしっかりとお伝えしていきたいと思っています。


健康習慣や運動習慣として、日常にも取り入れやすいので、『自分らしい健康と美しさ』を保つためや向上するためにもオススメです。


今回のセルフケアのマッサージであれば、テレビを見ながらでも、お風呂の中でもできます。寝る前のベッドの中で寝転んだ体勢でもできますよ☆


また、動画をアップしますので、覗きに来てくださいね。



機能美カラダメソッド 松本寛子

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前回のblog記事でも書きましたが、私は、小学生のときに何度も捻挫をし、O脚になり、高校時代には、膝の痛み、疲労骨折、外反母趾に悩みました。


その後、インストラクターになり、解剖学や運動生理学などを勉強してみたのですが、一般的なO脚に対する対処法が、私には当て嵌まらないことに気づきました。


それもそのはずで、人それぞれに動かす癖や姿勢の違いがあり、その癖や違いを考慮しなければ、改善しないのです。


私の場合は、高校生くらいからインストラクターになるまでの3年程、世間一般的な「内ももに力を入れて、膝を寄せましょう」という情報を信じて、膝の間の隙間を近づようと、膝頭を内側に向けて寄せようとしていました。(ちなみにXO脚にはなりませんでした。膝は離れたまま、、、)


私のカラダを動かす癖や姿勢の違いでは、「内ももに力を入れて、膝を寄せましょう」=「膝頭をくっつける」になってしまい、O脚が治るどころか益々、悪くしてしまうのでした。


ちなみに、膝頭を内側に寄せるには、脚の付け根である股関節を内側へ捻らないといけません。


股関節を内側に捻ると、骨盤はお辞儀をするように傾きます。骨盤の下は後ろに突き出され、出っ尻になってしまいます。


この出っ尻な姿勢は、アヒル歩きに繋がりますし、お尻の筋肉はもちろん、骨盤底筋群や内ももに力が入りにくいので、益々、O脚が進んでしまうのです!


膝頭を内側に寄せると、つま先も内側に向いたり、親指側に体重が掛かりやすいのですが、私の場合は、捻挫から足首は外側に倒れています。ふくらはぎ(下肢)が複雑に捩れてしまい、負担が掛かった骨を疲労骨折してしまいました。


外側に傾いた足首の下では、足裏は捩れて、外反母趾に繋がりました。(足首の傾きから、足裏への体重の掛け方に問題があり、膝頭が内側に入りやすかったとも考えられます。カラダはそうして繋がっています)


世間一般的な情報である、
「内ももに力を入れて、膝を寄せましょう」
では、改善しないのです。


インストラクターになってからは、自分のカラダを動かす癖や姿勢の違いが理解でき、何故そうなっているか?の原因と結果の結びつきがわかるようになったので、少しずつですがO脚を改善することができました。



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私と違い、膝頭が外側に向いてしまった、O脚の方がいます。


この外側パターンの方の多くは、股関節も外側に向いて、お尻は押し込まれて平らになっていたりします。


その方に「膝を寄せて」と伝えると、その捻れや傾きのままに、寄せようとしてしまいますが、お尻や内ももに力が入る実感はあるのに、膝は寄ってこないという結果に、、、。


じゃあ、私はどうやって改善したか?
膝頭が外側に向いた方はどうすればいいか?
他の原因がある方は?


その結論をお伝えするなら、
✅カラダ全体を正しい姿勢の位置に戻してください。
ということになります。


世間一般的な情報である、
「内ももに力を入れて、膝を寄せましょう」
では、改善しないのです。

「膝が離れてるからO脚」って、だから「膝を寄せましょう」って、余りに短絡的な発想です。人を見ていないし、膝しか見ていない、、、。


✅カラダ全体を正しい姿勢の位置に戻してください。
そうすると、癖は出てこなくなりますし、人との違いもなくなります。人との違いであるO脚も出てこなくなる、つまり、O脚は改善に向かうのです!


私は、それだけをやってきました!!


しかし、一般的な正しい姿勢の作り方を聞いても、なかなか効果はありません。O脚の人への「内ももに力を入れて、膝を寄せましょう」でO脚が改善しない理由と同じで、人を見ていない、姿勢という形しか見ていない、それではアドバイスとして大雑把で不親切なんです。


このblogを読んでくださっている方は、ご自身のカラダの癖や違いと、正しい姿勢を見比べて、ひとつひとつを正しい位置へと戻していってください。


立ち方や歩き方の癖も出にくくなるので、O脚ではない方にとっては予防になりますよ。


また、このLINEblogから、脚のこと、姿勢のこと、立ち方や歩き方のことも書いていきます。


ご自身の癖や違いと比べながら、必要なことは、どんどん取り入れてみてくださいね☆


これからも、発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します!




機能美カラダメソッド 松本寛子


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ちょっと動画が続いたので、季節外れな写真ですが、40代でも、「脚を出してもいいんじゃないの?」という提案として、この写真を選んで、O脚についての体験談を書いてみようと思います。


そして、タイトルに書きましたが、私は、小学一年生のとき左足首を捻挫をして、それから左足首を何度も捻挫をし、左脚を庇う立ち方や歩き方から、反対側の右脚まで傾きだしました。気づいたときにはO脚になっていました。


学生時代は、O脚のままにスポーツを続けていたため、よく膝が痛くなり、脛の辺りの疲れも感じていましたが、その解消は、自己流のマッサージやストレッチのみでした。


今、思うと、足首の傾きや、膝の捩れをそのままに、また、O脚のバランスのままでストレッチをすることは、逆効果だったと思います!


今回、このblogでお伝えしたいことは、
✅足首の傾きを解消する
✅膝の捩れを解消する
✅O脚のバランスを、真っ直ぐな脚のバランスへと変えるようなストレッチを行うことが大切だということです!


O脚の方は、グループレッスンよりもパーソナルトレーニングを。パーソナルトレーニングでも、誰にでも同じことを提案するパーソナルトレーナーではなく、しっかりとクライアント様のカラダに合った、悩みを解消するパーソナルトレーナーを選ぶようにしてくださいね。(この人!とすぐに決めずに、自分の望みを叶えてくれる人を探しましょう)


疲労も負担も感じていたからこそ、私は熱心に自己流のストレッチを続けていましたが、一時的には楽になるのですが、原因を取り除いていないことから、高校生のときには腓骨(膝下から足首まで続く細い骨)の疲労骨折をしてしまいました。


疲労骨折したのは、何度も捻挫をしていた左脚でした。また、その左脚を庇って歩いていたので、反対側の足はO脚から更に進み、外反母趾になってしまいました。(外反母趾は、男性でもなります。立ち方や歩き方に原因があります)

だから、ヒールを履くような年齢になっても、外反母趾が痛くて履けないし、左足首はグラグラ傾いていくので、また捻挫してしまいそうです。そもそも、O脚の脚を出すことを恥ずかしくも思っていました。

それが、短大生になり、バイトで入ったスポーツクラブをきっかけにして、カラダの構造や、筋肉や関節について勉強します。

知識を得たことで、自己流だったストレッチが変わっていきます。そして、独学からも足裏や脚について勉強していったことで、完璧とは言えませんが、年齢を重ねれば重ねるほどにO脚が解消に向かっていっています。それば、現在進行形です。


O脚だけでなく、脚について悩んでいる方は、ひとりで悩んだり、自己流で解消を試みようとする前に、
✅足首の傾きを解消する
✅膝の捩れを解消する
✅脚のバランスを良くする
立ち方、歩き方、ストレッチの情報を集めてください。


私からも、このLINEblogを通じて、情報を発信していこうと思っています。


今回の写真の脚出しは、私の努力の証でもあります。まだまだ諦めずに、日々、脚を育てていきますので、よかったら応援してくださいね☆



機能美カラダメソッド 松本寛子

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