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今回は、cchannelさんに、自主投稿した動画、【膝裏のストレッチから、歩く姿を美しく】をリンクしました。


フラットシューズでの歩く姿を美しくしてくれる!そんな膝裏のストレッチです。


膝ストレッチ自体で気をつけていただきたいのは、
✅つま先と膝を同じ方向に向ける
ということです。


例えば、膝が内側に向いたままにストレッチすると、筋肉や腱が捩れたままのストレッチになります。つま先(中指と人先指)と膝(膝の中心)が、正面に向いているとき、筋肉や腱の位置も安定しています。ストレッチを安全に効果的にするために大切なポイントになります。


リンクをクリックして、動画をご覧になってくださいね。

膝裏のストレッチから、歩く姿を美しく♪ | C CHANNEL
この膝裏のストレッチの足のフォームが、フラットシューズで歩くときのフォームと同じです。ストレッチで体感しておくことで、歩きときに再現しやすくなりますし、足のバランスが良くなり美脚にも繋がります♪
www.cchan.tv

つま先を引き上げながら、膝裏を伸ばしておくことで、フラットシューズでのウォーキングの基本である踵からの着地がスムーズになりますし、膝が伸びることから、ペタペタ歩きやガニ股歩きの予防になります。


また、動画の中でお伝えしたかったのは、
✅ストレッチでウォーキングの準備をする
✅つま先を持ち上げ、踵から着地する

✅膝を伸ばして歩く
ということ。



*****



文章から補足していくと、

①ストレッチから膝裏の伸びと、
つま先を上げる感覚を感じて下さい。

②膝を伸ばした状態で立ち、
片足を前へと運びます。
そのとき、つま先を上げて、
アキレス腱の真下の踵から着地します。

③着地した足の上に、カラダを運びます。
そのとき、後ろに残る足の膝が伸び、
カラダを前へと押し出すことも、
意識してみて下さい。


動画のストレッチから、そのままフラットシューズでのウォーキングの資本を体感いただけるはずです。そのまま歩き出してみてください!


動画では、特に、健康習慣として一度で覚えられて、簡単で効果的なものを、ご紹介していきますので、これからもよろしくお願い致します。



*****



動画のストレッチは、ハルカス大学の【カラダ循環】にて、第二・第四水曜日の午前中に受講していただくことができます。

ハルカス大学
あべのハルカスの真ん中、23・24Fのキャンパスフロアを中心にハルカス大学が誕生しました!
harudai.jp

2018年からは、夕方クラスも開設します。


働く女性が気楽に通えるレッスンにするために、スカートやローヒールのお仕事帰りの服装のままで受けていただける内容にしました。


✅椅子に座ったままで
✅立って
✅歩いて
全身のストレッチやエクササイズを行います!


コンセプトは『月二回のレッスンで、毎日が変わる』ということ!


✅椅子に座ったときに
✅立っているときに
✅歩いているときに
思い出して、実行していただける、健康習慣や運動習慣になることをお伝えします。


また、夕方クラスのことは、改めて書いていきます。




機能美カラダメソッド 松本寛子
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日常生活のちょっとした習慣の中に、姿勢を悪くしたり、カラダを歪めてしまうものがあります。


特に、カラダを捩じったり、傾むけたりを、同じ方向ばかりで行う習慣があると、カラダにはそのまま捩れや傾きが残ってしまうのです。


幾つかの悪い例を書いてみようと思います。

☑️いつも、同じ方でモノを噛む
☑️いつも、同じ方で頬杖をつく
☑️いつも、同じ方で電話を持つ
☑️いつも、同じ方でバックを持つ
☑️TVが正面になく、顔を横に向けて見る
☑️作業台&机(料理&PCなど)に対して斜めからの作業をする
☑️人と歩くとき、いつも同じ方で歩く
☑️カウンター席に人と座るとき、いつも同じ方で座る
☑️イスに座ると、いつも同じ足を上にして足組みをする
☑️床に座ると、いつも同じ足を下にして横座りをする
☑️いつも、同じ方の横向きで寝る



これらの習慣から、皮膚も筋肉も、骨も内臓も血管も、捩れたり、傾いてしまいます。



タオルを絞った(捩じった)ときのように、硬い(巡りの悪い)カラダにもなってしまいます。



*****



改善するには、こちらの習慣を☆

✅捩れや傾きを作らないためには、右を使ったら左も使うように、万遍なくカラダを使って下さい。

✅右利き、左利きなどは変えれませんので、机やキッチンに向かって真正面に立ち、捻れや傾きを作らないように、姿勢に気をつけてみて下さい。


また、カラダに捩れや傾きがあると、ウォーキングの時に、歩幅や手の振りに左右差が出ますし、ふらふらとどちら側かに寄ってしまう歩き方に!


歩くとスカートが回るという方は、カラダのどこかに捻れがあります!


美しく歩くためにも、姿勢のためにも、歪みのないカラダのためにも、皮膚や筋肉や、骨や内臓や血管のためにも、習慣の見直しをおすすめしています。


思い当たったものから見直して、カラダが良い方へと変化したら続けてみてくださいね。


綺麗な姿勢や歩き方にも繋がっていきますよ☆




機能美カラダメソッド 松本寛子 


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今回も、cchannelさんに、自主投稿した動画、【膝裏のストレッチから、ヒールウォーキングを美しく♪】をリンクします。


膝ストレッチ自体で気をつけていただきたいのは、
✅つま先と膝を正面に向ける
ということです。


例えば、膝が内側に向いたままにストレッチすると、筋肉や腱が捩れたままのストレッチになります。つま先(中指と人先指)と膝(膝の中心)が、正面に向いているとき、筋肉や腱の位置も安定しています。ストレッチを安全に効果的にするために大切なポイントになります。


リンクをクリックして、動画をご覧になってくださいね。
✅ストレッチでヒールウォーキングの準備をする
✅ヒールウォーキングに適した足の向き
✅膝を伸ばして歩く
ということ。


文章から補足していくと、
①動画のストレッチを繰り返し、膝裏の伸びと、膝裏を後ろに押し出す感覚を感じて下さい。ストレッチの伸びや感覚が、ヒールウォーキングで膝を伸ばすコツになります。


②ヒールウォーキングのために、足の向き整えます。踵と踵を付けて、つま先の間は握り拳ひとつ分あけます。つま先は外を向いていますが、踵と踵を合わせると、内ももに力が入り、脚は真っ直ぐ前へと出ていきます。


③片足を前へと運ぶとき、空中では膝が一瞬曲がりますが、着地の寸前には膝を伸ばして、踵とつま先を同時に降ろします。後ろに残る足も膝が伸びています。


文章で表現するのは難しいですね、、、。ぜひ実際にヒールウォーキングを行なってみてくださいね!



*****



動画のストレッチは、ハルカス大学の【カラダ循環】にて、第二・第四水曜日の午前中に受講していただくことができます。

ハルカス大学
あべのハルカスの真ん中、23・24Fのキャンパスフロアを中心にハルカス大学が誕生しました!
harudai.jp

2018年からは、夕方クラスも開設します。


グループレッスンではありますが、おひとりおひとりとの質疑応答を大切に、姿勢や歩き方の個別アドバイスから、ご自身のカラダに詳しくなって貰えるようなクラスにしていきます。


毎月、健康習慣についてのテーマがあり、それについては、習ったらすぐに、ホームエクササイズやオフィスエクササイズにしていただけます。


だから、コンセプトは『月二回のレッスンで、毎日が変わる』ということ!


このblogも読んだ方の日常に、ちょっとした
健康習慣や健康意識を持ってみたくなるような、そんなヒントになることを書き続けたいと思っています。




機能美カラダメソッド 松本寛子
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