本日、『3150万秒と、少し』東京千秋楽をむかえます。



悠也という人間は本当に理解されにくい。

「わかってるような口を叩かれるのは本当に腹立たしい」でも「わかって貰いたい」


そんな感じってあるよねー



それって甘えだったりもする。勿論それだけじゃないけど


大人からしたら彼は凄く厄介でめんどくさい奴だと思う



でもこの1ヶ月とちょっと、悠也に身体を預けてきて凄く思うこと




彼は本当に悲しくて淋しい
絶望

何故自分が生き残ってしまったのか?

何故他のみんなが死ななければいけなかった?

生きるって?死ぬって?

将来?やりたいこと?



そんな鬱窟とした何とも言えない毎日を必死にもがいている。



観に来てくれた人が1人でも寄り添ってくれればいいな



では、行ってきます。