最近はよゐこチャンネルの
動画ばかり見ています、面白い
お二人の脱力感が好き
見やすいし聴きやすい、たまに寝ながら聴いてます
ラジオを聴いている感覚、落ち着く
落ち着く声ってありますよね、うん




さて、今回はそんな『声』に関しまして。
一応、声を仕事に選んでいるものです
細々ではありますが、活動しています
知らなかった人は是非、覚えてください
そしたらぼくは、嬉しいです。
ご参考に、こんな経歴、活動をしましたよー
って、これは置いておきまして。

ぼくは、怪談が好きでよくライブへ
行ったり、動画を見たり、ラジオを聴いたりしていますが
僕が好きなのは、怖いですよーってテンションで
やられるよりも、オープニング、エンディングトークで
喋るような、普段の喋りのトーンで語る人です

アニメを見ていても、作りすぎている声よりも
俳優さんが当てられる声が好きだったりします。
普段、お芝居をやられていないような方だったり。

届く声って、素直に声を出していて
枯らしていても聞きづらくても
『聴きたい』と思う

耳を傾けてもらう、聴きたいって
思ってもらえるような声

聴き心地がいい声、それはいわゆる
『イケボ』と呼ばれるものではなく
ストレスがなく、うまいとか下手とか
感じないくらいのトーンで起伏をつける
ナレーション に近いのかな

本当に上手い人って、うまいなーとか
いい声ーとか感じないんですよね

いい声が悪いわけではないですよ。

ぼくがめざしているのは
何も意見されないような声や表現。

気づけばいる、見たいな。

そんな難しい事、と思うけど
だからこそ目指すところになる、

変に作らずに、ふだんともだちや
家族と話すような『声』

そこに表現を乗せることから。

これは、やる側の意識になっちゃいましたね、

じゃなくて、聞く側の。
だからこそ、やる意識だけじゃなくて
素直な声に聞こえるように。

これは、単純で当たり前のことだけど
人は少しでも良い風にって
思われたいと思ってしまうから
よそ行きの作った声になってしまう

素直な『自分の声』

考えることはたくさんありますが
結局シンプルに。

そこを強く届けたい、伝えたい。

まずは絶対に、というか
それだけにならないように。

素直な声をできてからの作り声。
勘違いや趣味ではなくて
『プロ』としての意識。

と、いうのを、プロじゃない人が謳う




自分の課題メモブログ、すみませんね
誰に需要があるんだって。

では。

どうも、有野です
熱海へ行っていました
花火がとてもとても綺麗でした
ホテルから観れる花火は良いですね




さて、今回は言葉の意味合い
に、ついておもったことを。

『いいよ』には肯定、否定二つの意味で使われる時がある
『大丈夫』も、同じだと思っている

これは、その時に発せられる
雰囲気、イントネーションでどっちかを聞き分ける

日本語って、難しいし、死ぬまでに完璧に理解するのは無理に近いと思ってる
けど、できるだけたくさんの知らない言葉を知りたいので
わからないこと、聞きなれないけど知ってる言葉とかに積極的に触れていきたい

おじいちゃんと話してると
昔?の、言い回しとか単語で
話してくるから面白い



雨が降っている時には『コウモリ持ったか?』と聞いてくる

台所を「おかって」という

びっくりした時「たまげたー」という



聞いた時には分からなかったが、今はわかる。

同じ意味でも、言い方がたくさんあったり
同じ言葉でも、意味が違くなる

めんどくさいかもしれないけど、めんどくさいって面白い

めんどくさいことって、めんどくさいから
マイナスな印象が多いけど
実は効率的で、めんどくさいことをやると
周りに差をつけることができたりする

本人的にはやりたくてやってることだから
苦でもなんでもないし、呼吸すら、歯を磨くくらいの事

言葉の話とは違ってくるけど
誰でもできる「本を読む」を毎日する
1年間で365冊

これをすると「本が好きな人、読書をよくする人」になる

ある人に対して熱烈にTwitterでリプライを送るとする
「〇〇さんによくリプライする人」になる

発信する内容によって、自分の印象も変わってくる

ある印象をつけたかったら、それが好きだと言いまくると、自然のその情報が入ってくる。

これも言葉がもたらす影響
口頭でも文字でも関係ない

素敵なもの、好きなものはどんどん発信したいし、共有したい

友達に無理やり進めることはできないから
SNSで、無差別的な発信
まっ、誰かに伝えたいというより、アウトプットの習慣づけなんですけどね。

ぼくは、ナレーションがとにかくやりたくて
学生の頃からナレーション、ナレーション 言っていた

すると、上手い下手関係なく
「ナレーション 」のイメージがついたのか
オーディションや案件が回ってくるようになった

だから、好きなものはとにかく発信
印象付けるって大事。

言葉の話からそれそれですが。

誰かがやってくれるからとか
まっ、いっか。は、やめて
少しでもぎもんにおもったことをはっしん
感じたことを発信。

面白いに勝てる時間の使い方はない。

こんにちわ
ブログのストックがなくなってきたので
あーそろそろ書かないとなーと
思っているこの頃



さて、今回は
『言葉の力』

について書いていこうかと。

例えば、この記事に書いたのは
岡本太郎さんの言葉

不安な時、落ち込んでいる時、慰めてほしい時
かけてもらった言葉に助けられた
なんて経験、一度はあるんじゃないでしょうか

言葉って、ナイフみたいなもので
使い方によって、ステキなものになるし
たくさんのことを生める(本とか映画とか)

しかし、傷をつける、殺してしまうこともある

だからこそ、なによりも
慎重に扱うことだし、扱い方に正解はない
だから面白いんですけどね、言葉って。

名言集とか、作品の名台詞とか
‥も、思い出に残りますが
身内とか友達、身近な人からの言葉も
刺さる時ってありますよね

このブログもそうですが
誰かに「へぇー」と思ってもらえたら
嬉しいです

少しでも、いい言葉を残したいとか
印象に残りたいという
下心があるから、ぼくには一生成し遂げられないこと

謙虚と卑下は似て非なるもので
謙遜しすぎも鬱陶しいし、しなさすぎも鬱陶しい

今一度『言葉』について考える。

正解はない。だから面白い。

↑このページのトップへ