この頃は作曲するにあたって「バンド用」と「将来誰かに提供する用」の2パターンを想定して作っていました。

この時点では決まったバンドを組んでいなかったのですが、後々の為です。

家で曲を作って、次の日の授業中に歌詞をはめて…

そんな毎日を過ごしていたので、当然の事ながら授業の内容はほとんど聞いていませんでした。

それと引き換えに、高校1年が終わる頃には200曲ほど創っていたと思います。

学校の新体操部のお姉さんからの依頼で、新体操用のインスト曲を作ったりもしていましたが、

これが音楽でギャラを頂いた初めての"お仕事"でした。

つづく