それは親や先生からすれば予想を超える好成績だったので、またまた盛り上がっています。

そんな光景をよそに、僕自身は出場する前に決めた"1位以外だったらクラシックをやめる"という結果に何だかホッとしていました。

1位の人(男)が凄過ぎたからです。

今後努力を重ねればもっと上手にはなるのかも知れませんが、彼は絶対に超えられないという圧倒的な演奏を聴かせてくれたのです。

彼がいる限り、一生この世界ではナンバーワンになれないと思わせてくれたので、晴れ晴れとした気持ちでした。ニコニコです。

ここでクラシックの道は終わります。

つづく