9月に誕生日を迎え現在59歳。
そして今月、結婚3周年。
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この日の夜は、私達が式を挙げたCafe,Dining&Bar 104.5(旧 cafe104.5)でお食事。
毎年恒例の行事となりました。
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こちらのお店、3年前とは店名も内装も少し変わりましたが、
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畠山シェフのお料理は変わらず美味しく、
そして3年前を思い出して温かく懐かしい気持ちになりました。
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最後は今年も記念撮影。
3年前、披露宴でお食事を作ってくださった畠山シェフ、
スタッフを務めてくださった須藤さんと一緒に。
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お二人が持ってくださっているのは、
あのときのウェディングソング「二度と言い切ったりしない/ダンス☆マン」が収録されたCD。
そんなことからも、思い出話に花が咲きました。

今年も素敵な時間をありがとうございました。

そしてこの3年の間には、私の周りにいろいろ変化がありました。

私にとって一番大きかったのは、
あのときスピーチをしてくださったHさんがお亡くなりになってしまったこと。。。
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今の仕事を始めた約30年前からずっと頼りにし、心の指針であったHさんを失ったことは、
余りにも深い悲しみで大きな喪失感に苛まれました。
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それでも少し時間が経ち、
天国にいるHさんに褒めて頂けるように仕事を頑張ろうという気持ちになれました。
このぐらいの時間で前を向けるようになったのは、
やはり結婚して傍で支えてくれる人が出来たからだと思います。

そして変化と言えば、二人で暮らす生活というものが形を成してきました。
私が変わったことベスト3はこれかな。

1. 料理を作るようになった
2. 早起きをするようになった
3. 旅行に行くようになった

1.料理
料理は独身の頃は"全く"作らなかったです(笑)。
ALL外食。
それが毎日作ることになり・・・でも意外にもこれが楽しい。
"モノ作り"が好きな私にとっては料理も"モノ作り"の範疇のようで、
「これとこれを合わせるとこんな味になるかも」的に、日々"創造"しています(笑)。
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2.早起き
実は二人で暮らし始めて一番支障をきたしたのは、二人の生活の時間帯のずれ。
彼は一般的なサイクルですが、私は仕事がら、一日がお昼頃から始まり深夜まで。
二人がそれぞれマイペースに生活していると、
私が起きたときは彼は既に出勤しており、私が帰る頃には既に就寝している・・・となり、
週末までお互いが動いている姿を見ないままになってしまうのです(苦笑)。

でもどちらから言うとでもなく、仕事や体調に影響が出ない範囲でお互いが歩み寄り、
私は彼が出勤する7時半までには起き、
彼も深夜12時を回る頃までは起きてくれているようになったので、
動いている姿を見ないまま平日を終えてしまうようなことはなくなりました。

3.旅行
結婚するまでは興味がありませんでした。
それが結婚してからは、お花見だったり、避暑だったり、紅葉だったり・・・と、
少なくとも1シーズンに1回は週末の小旅行に行くようになりました。
旅行は、「きれいだね。」とか「美味しいね。」とか
共感出来る人がいてこそ楽しめるものなのかもしれません。

そして二人とも日本史好きなので、
旅行に行くと必ずその地その地で歴史散策をします。
食事にしても趣味にしても、
好みが似ていることが、より旅行を楽しめる要因になっているようです。

最近行ったのは福島。
白虎隊の悲劇の舞台として知られる飯盛山に登り、
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旅行最終日には、難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城へ。
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二人で暮らし始めて思いましたけど、
旅行以外にも、ひとりではしなかったり特段楽しいと感じなかったのに、
二人だと楽しめることっていろいろありますね。
そして今更ながら、自分の中で新しい発見があったりします。

「56歳初婚」は、当時は周囲に非常に驚かれましたが、
この3年の間で急速に"さほど珍しくない"ことになったように思います。
人生100年時代。50〜60代は半分ぐらいですから(笑)、まだまだ新しいことに挑戦する時間はあります。

今の時代は、この年齢だからこそ新しいことに挑戦する意味や価値もありますし、
ふと見渡してみると、そうゆうチャンスって結構あるものです♪