月別アーカイブ / 2019年03月

ようやく春の気配が感じられるようになりました。
冬の間、すっかり枯れてしまったかのようだった庭の植物たちも、一気に元気を取り戻しました。
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一見枯れ枝のようなレモンバーベナ も
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よく見ると若い芽が育ち始めています。
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庭づくりを始めて約一年。
四季を経験して植物のサイクルも分かってきました。
地植えとベランダガーデンではいろいろ違いますね。

私が庭づくりに興味を持ったきっかけはターシャ・テューダー。
彼女はアメリカを代表する絵本作家ですが、それとともにガーデナーとしても注目を集めました。
2008年に開催された彼女の展示会に訪れて以来、
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彼女の生き方は私の憧れで目標になりました。
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彼女は富も名声もある中、自分の理想の庭づくりをするためにアメリカのバーモント州マールボロに移り住みます。
そこはジャングルのように木が生い茂る山の斜面。そして広さは約30万坪。
ターシャは57歳のときにそこで庭づくりを始め、世界中のガーデナーが憧れる素晴らしい庭を作り上げたのです。

あれから11年経ち、ちょうど彼女と同じ「57歳」で庭づくりを始める機会に恵まれたことは、偶然のような必然のような・・・運命を感じました(笑)。

このバーモント州の地図は私の宝物です。
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バーモント州の地図が欲しくて本屋さんやネットなどを探しに探したのですが見つからず、カリフォルニア州在住の妹のお友達に送って頂きました♡♡♡

ここがターシャが住んでいたマールボロ。
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この地図を眺めながら、今は亡きターシャに思いを馳せています。

一昨年、マンションから今の戸建ての家に引っ越してすぐ庭づくりを開始しようと思ったのですが、前の方が伐採した木の根がいくつも土の中に残っていて種や苗を植えられる状態ではなく、
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自力で掘り起こそうと頑張りましたが歯が立たず断念。。。
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結局、業者にお願いして全て取り除いて頂きました。

そうこうしているうちに翌年の春になってしまいましたが、いよいよ庭づくりをスタート!

ターシャのガーデニングノートを購入し
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植える苗をピックアップ。
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配置はイラストで描きこみました。
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環境が合わず枯れてしまったものもあって、この一年で随分変わってしまいましたが、ターシャの庭でとても印象に残り、庭づくりの際、真っ先に植えたルピナス、
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芍薬、
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ローズマリーは
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今もその場所で育ってくれています。

ターシャは6月を「輝く季節」と呼び、庭が最も美しいと話していましたが、私の庭はいつが一番美しくなるのか・・・これからが楽しみです。

ダンサーさんの後ろにいるのは左から、
BOØWY、浜田省吾、私(ブルーの衣装)、聖飢魔II、X JAPAN 。
もうミラクル・ワンダーランド!
もちろん皆さんホンモノではありませんが(笑)。
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トリビュートバンドの祭典、「第9回邦楽トリバンフェスティバル2019」は大盛況のうちに終了致しました。
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試行錯誤で続けてきたこのイベントですが、ご本家へのトリビュート愛に溢れる出演者と、温かくそして完璧にサポートしてくださるスタッフの方々のおかげで、このような素晴らしいイベントに育ちました。

衣装といい演奏といい、それぞれの思いで作り上げるステージは圧巻です。

でもそれと同じくらい私が感動したのは、出演者の方々のステージを"降りた"ときの姿です。

X JAPAN トリビュート「X東名阪」を応援する聖飢魔IIトリビュート「雷飢魔II」
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客観的に見るとすごい光景です(笑)。

私のバンド(中原めいこトリビュートLOTOS)も、サザンオールスターズトリビュート「いとしのエリーズ」が思いっきり盛り上げてくださいました。
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楽屋でも和気あいあい。
至るところで、他のバンドメンバーとの記念撮影会です(笑)。
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※この中には米米CLUB、聖飢魔II、サザンオールスターズ(トリビュート)が混在しています(笑)。

バンドごとではなく、出演者皆がチームワーク抜群なのです。

何か・・・気がつくとこんな素敵なことになっていました。

それはお客様も同じ。
開催当時はお目当のバンドだけを見にいらっしゃる方がほとんどでしたので、その都度お客様が入れ替わり、「フェスティバル」ではなく、ちょっと大規模な「対バンライブ」になっていました。
しかし回を重ねるごとに、ひとつのイベントとして楽しんでくださる方が増えていきました。
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今回も、お目当てのバンドだけではなく他のバンドのステージも楽しみ、応援し、声援を送ってくださいました。
そしてその気持ちはしっかり出演者に伝わり、彼らの心を熱くしました。

ステージと会場が一体になるってこうゆうことなのですね。
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お客様がSNSに書き込んだ、
「このイベント、6時間ですよ!
でも、そんな長かったと思えないぐらい楽しかったな。」
というコメントを見つけたときは、もう嬉しくて嬉しくて胸がいっぱいになりました。

第1回を開催した後、運営のあまりの大変さと、私の未熟さゆえにスタッフの方々にご迷惑をかけてしまった自己嫌悪から、この先続けていく意欲を無くしていたのですが

「楽しかったです!またやりましょう!」
「何でも言ってください!全力で協力します!」
と背中を押してくれた、TOWAさんと
3_C2A3934.jpgダンセ★マン(当時は「あま省」(笑))。
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3回目から連続出演で、
「このイベントは僕たちにとっての甲子園なんです!」
と最高の賛辞で勇気をくださったTwincam Turbo Sugitaさん。
4_C2A3114.jpgそして今回もまた新しい"仲間"が増えましたが、開催から2週間以上経った今もなお、あのときの写真やコメントをSNSなどにUPしてそれぞれの思いを発信し続けてくださる様子を見ていると、希望が湧いてきます。

1回1回これで最後かも知れないと思いながらここまで来たこのイベントも、来年はいよいよ記念すべき第10回です。
この先どうなるかは分かりませんが、今はこれまで通り、また次を成功させられるように頑張っていきたいと思っています。

それでは皆さん、また来年もお会いしましょう!!
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