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文藝春秋BOOKSに、オンラインにて開催した、翻訳者・Eli K.P. Williamさんと平野啓一郎の【『#ある男』英訳 “A MAN” 刊行記念対談 】の一部抜粋記事が掲載されています。

平野啓一郎『ある男』英訳刊行記念対談 翻訳の壁を越えるには

累計9万部のロングセラーとなり、読売文学賞を受賞した平野啓一郎さんの『ある男』。6月1日に英訳“A MAN”がAmazon Crossingから発売され、好評を持って迎えられている。ウェビナーを使って行われた、英訳者のイーライ・K・P・ウィリアムさんと平野啓一郎さんの対談の一部をご紹介する。
 Eli K.P.William 1984年カナダ、オンタリオ州トロント生まれ。小説家・翻訳家。2009年トロント大学哲学科を卒業以来、日本在住。小説作品に、近未来の日本を舞台にした“Cash Crash Jubilee”など。長編小説としては、“A MAN”が初めての翻訳作品となる。

文藝春秋BOOKS

*今回の対談を始め、平野啓一郎が参加するイベントは、公式メールレターでお知らせしています。


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    マチネの終わりに
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