月別アーカイブ / 2018年09月


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平野啓一郎の2年振りとなる新作長編小説『ある男』が本日発売いたしました。
愛したはずの夫は、まったくの別人であった。
弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。
宮崎に住んでいる里枝には、2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、「大祐」と再婚して、新しく生まれた女の子と4人で幸せな家庭を築いていた。ある日突然、「大祐」は、事故で命を落とす。悲しみにうちひしがれた一家に「大祐」が全くの別人だったという衝撃の事実がもたらされる……。

里枝が頼れるのは、弁護士の城戸だけだった。 人はなぜ人を愛するのか。幼少期に深い傷を背負っても、人は愛にたどりつけるのか。 「大祐」の人生を探るうちに、過去を変えて生きる男たちの姿が浮かびあがる。 人間存在の根源と、この世界の真実に触れる文学作品。

ご購入はこちらから
https://amzn.to/2NKnNG7


文學界6月号に掲載したものから、ブラッシュアップされた内容となっておりますので、 未読の方も、再読の方もぜひお楽しみくださいませ。

 ご購入の報告や、ご感想は、Twitterで #ある男 のハッシュタグとともにぜひご投稿ください。 みなさまのご感想を拝見できることを楽しみにしております。 (スタッフ)



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9月18日(火)22:00~22:25にNHKで放送される『クローズアップ現代+』に平野啓一郎が出演いたします。 今回の特集テーマは「”縁切り死”. なぜ愛する人が突然…」。

愛する人を残したまま突然いなくなり、全く縁もゆかりもない場所で自死を遂げる”縁切り死”現象について、なぜこの現象が起きているか、大切な人を残したまま居なくなるのはとういった心情からかといった観点から迫っていきます。

9/28(金)に発売する新作長編小説『ある男』で、「愛したはずの夫はまったくの別人だった」という、 今回の特集に通ずるテーマを取り上げる平野が、今起きている”縁切り死”という現象について、コメントいたします。

「クローズアップ現代+ 」
http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/

ぜひ、ご覧ください。 (スタッフ)



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フランス フレグランス界が誇るブランド<フレデリック マル>日本上陸にあたり、
各製品の日本語訳語を平野啓一郎が担当いたしました。

パルファム愛好家であればその名を知らぬ者はいない、現代におけるラグジュアリー パルファムの先駆者<フレデリック マル>が満を持して、日本に10月10日(水)に正式上陸します。

<フレデリック マル>は、<パルファム クリスチャン・ディオール>の創設者を祖父に持ち、フレグランス界の血統を継ぐ フレデリック・マルが世界最高峰の調香師たちと紡ぎ出す比類なきラグジュアリーを極める香りの世界を堪能することができるブランドです。

今回、日本でローンチする内の25種のパルファムの日本語訳語を平野が担当いたしました。
それぞれのパルファムの世界観を大切にし、より一層際立たせた名称に仕上げました。

<フレデリック マル> パルファム名称一覧
・マグノリアの水
・果敢のない音楽
・フランス人の恋人
・アイリスの装い
・アンジェリカの雨沐
・冬の水
・柑橘の予感
・地中海の百合
・薔薇
・通りすがりに
・常識外れ
・ムッシュー
・享楽之華
・尽きせぬコロン
・紳士のためのゼラニウム
・とある貴婦人の肖像
・迷信家
・スヰートアカシア
・絶世のヴェルチェル
・破滅のムスク
・その腕の中で
・テレーズのために
・漆黒のスパイス
・口づけの薔薇色


10月の日本上陸をぜひ、お楽しみにしていてください。

(スタッフ)



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