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平野啓一郎による累計17万部突破の長編小説『マチネの終わりに』が映画化することが決定いたしました!2019年秋に全国東宝系にてロードショーいたします。

主人公の天才クラシック・ギタリスト蒔野を演じるのは、アーティストとしても俳優としても第一線で活躍し続ける福山雅治さん。

そして、蒔野と惹かれ合う、フランスの通信社に所属するジャーナリスト・小峰洋子を演じるのは、老若男女問わず好感度が高く、人気実力ともに兼ね備えた石田ゆり子さん。

俳優としては初共演のお二人が、『マチネの終わりに』原作小説で描かれた美しく切ない大人のラブストーリーを演じあげます。

映画化決定にあたり、平野啓一郎からもコメントが届きました。

僕の小説は映画化が難しく、これまで実現したことがなかったので、とても楽しみにしています。この分断と対立の時代に、様々な愛が交錯する美しい物語を通じて、見る人が精神的な高揚感を得られるような映画になることを期待しています。福山雅治さん、石田ゆり子さんが、原作を気に入って下さっていることを耳にし、喜んでいましたが、まさか、お二人が蒔野聡史と小峰洋子を演じて下さるとは!映画の完成を首を長くして待っています。
また、映画化決定を記念し、7/18(水)-7/31(火)にKindleストア等一部の電子書籍書店にて、
『マチネの終わりに』電子書籍版の半額セールを開催いたします。

『マチネの終わりに』販売ページ(セールは7/18〜となります。)
https://amzn.to/2ugxjVI

『マチネの終わりに』映画化について、今後も続報をお知らせいたしますので、
お楽しみにしていてください。

(スタッフ)



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