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平野啓一郎、待望の新刊『自由のこれから』が、
いよいよ6月15日に発売になります。

Amazonでは予約を受け付けています。

人間がテクノロジーに管理される、暗い未来を乗りこえる―― ベストセラー『マチネの終わりに』著者が挑む、人間×自由の可能性とは。 人工知能、自動運転、ドローン、ビッグデータとレコメンド機能…… 技術の進化によって、私たちの生活からは「自分で選択する機会」が失われつつある。 人間の自由意志はどこへ向かうのか? 予測不可能な未来と、その過渡期を乗りこえるための、新しい自由論。 田川欣哉氏(Takram代表)、大屋雄裕氏(慶應義塾大学法学部教授)、 上田泰己氏(東京大学大学院医学系研究科教授)―― 現代の「自由」をめぐる三人の専門家との対談を収録。
 
発売日前日の6月14日には、平野からメールレターが届きます。
ご登録はこちらから!

もうすぐ皆さんのお手元に新刊が届きます。
是非、お楽しみに!

(スタッフ)





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女性誌『Ogg』7月号に、平野書き下ろしの
「未来で待っている香り」が掲載されています。
ある意味、実際の本人よりも雄弁にその存在を語る「香り」。 想像をかき立てられ、あるときは裏切られ… そんな香りをひとつもてれば、大人のいい女に今よりもっと近づけるはず。
記憶に残る香りにまつわるショートストーリー、是非ご確認ください。


(スタッフ)

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『小説すばる』6月号に、『マチネの終わりに』で第二回渡辺淳一文学賞(集英社主催)を受賞した平野の受賞コメントが掲載されています。
渡辺淳一文学賞とは 「昭和・平成を代表する作家であり、豊富で多彩な作品世界を 多岐にわたり生み出した渡辺淳一氏の功績をたたえ、純文学・ 大衆文学の枠を超えた、人間心理に深く迫る豊潤な物語性を 持った小説作品を顕彰します」(集英社サイトより引用)
  先日、授賞式も行われました。その模様を少しご覧ください。

マチネの終わりに 特設サイトはこちら →https://k-hirano.com/lp/matinee-no-owari-ni/
毎日新聞ニュースリンクはこちら ⇒「渡辺淳一文学賞 平野啓一郎さん『マチネの終わりに』に」

(スタッフ)
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