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ネオロマネスク様式の大聖堂。内部の装飾は非常に美しいです。 

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この日はいい天気でした。これ、青空です。

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司教館のベランダにリスト発見!

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この地にコンサートに来た彼が、今夜の客の入りを心配して、様子を窺っているところだとか。僕は、ベランダにちょっと姿を見せて、ご婦人方にキャーッ!と言われたかったのではないかと思うのですが(笑)

街中にもリスト、ありました。

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キラーイ通り。1846年に滞在した、ということ? 小説『葬送』の時代です。

子供の遊具。国連のヘリというところが何とも。

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あっかんべー。

 
食べ物は、総じておいしいです。

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旅のはじめに紛失したとお伝えしたiPhoneですが、
無くしたかと思いきや、とある場所から、ポロッと出てきました。。。

よかったです。

(つづく)





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ペーチに来ています。

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クロアチアとの国境に近い、ハンガリー南部の第五の都市。
古い美しい町ですが、学生が多く、活気があります。

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ミシナ山のテレビ塔から町を見下ろすとこんな感じ。


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その後、街中を散策。

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国立劇場

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19世紀末の建物で、決して大きくはないですが、美しいです。


トルコ風呂の遺跡。テルマエ・ロマエ的な。

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…… 丁度、ペーチの日というお祭りの日で、なぜか、サンバ・カーニヴァルに遭遇。

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(つづく)
 

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翌日はブダペスト観光。鎖橋から王宮の丘まで。
短編小説「透明な迷宮」の舞台です。

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ブダペストには、以前に一度、
冬に来たことがあるのですが、

その時の記憶と、
自分が書いた小説の世界とが、
目の前の風景と重なって、
ふしぎな体験でした。
 

岡田というあの小説の主人公が、
独りでふらふらその辺を歩いていそうな感じがしました。

 
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王宮の丘に上るためのケーブルカー。

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 ケーブルカーの駅。洒落てます。

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泊まったのは、ホテルのコンドミニアム。なかなか、快適でした。

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また、旅のレポートを書きます。

 


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