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平野啓一郎ナビゲーションで、古今東西の世界文学の森を読み歩く文学サークル「文学の森」メンバー事前募集を開始いたしました。

この「文学の森」では、3か月ごとに「深める文学作品1冊」をテーマとして定め、その1冊を3か月かけてじっくり読みます。

メインコンテンツは、そのテーマ作品に関連した、月に1度の平野啓一郎登壇のライブ配信、隔月開催のメンバー限定読書会、いつでも読書の話ができる「あの作家を語る本棚」の3本。

4月1日に公式メールレター会員限定でプレオープン、7月に本オープンを予定しています。3月中に「事前登録」された方には、4月1日頃、本登録のご案内をお送りします。

ちなみに、プレオープン期とも重なる4月クールは、5月末刊行予定の平野啓一郎の最新作『本心』をテーマにします!
ライブ配信、読書会にご参加いただくにあたり、『本心』のゲラはデータでご覧いただけるようにしますが、部数限定で、紙でお読みいただけるプルーフもご用意します。
プルーフは試し刷りのようなもので、本来、書店さんなどに先行でお渡しするものです。数に限りがありますので、希望者多数の場合は抽選になりますが、できる限り、ご準備させていただきます。

「文学の森」、並びに、 3月21日(日)13時半より、オンラインにて開催予定の【文学の森】vol.0「平野啓一郎自身の文学の歩みを紐解く」トークイベント兼 説明会についての詳細は、こちらより平野啓一郎公式メールレターにご登録の上、ご確認くださいませ。


    昨年、2019年11月1日上映の映画『マチネの終わりに』、12月1日よりAmazon Primeでの配信がスタートいたしました!

    小説とはまた異なる魅力のある映画『マチネの終わりに』をご自宅でもぜひお気軽に楽しんでいただけますと幸いです。

    Amazon Prime『マチネの終わりに』はこちらから

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    本日8月26日、小説に登場した一節で作り上げる
    【平野啓一郎の一節週めくり カレンダー2021】 を発売しました!

    ※【本日~9/30 23:59まで】の受付です。追加生産はいたしません。
       【完全受注生産】ですのでご注意くださいませ。

    平野啓一郎のさまざまな小説作品に登場した、印象的な文章の一節でつくりあげた文庫本サイズのカレンダーです。

    デビュー作『日蝕』、初の映画化作品『マチネの終わりに』、最新刊行小説『ある男』など、平野啓一郎の小説14作品の中から、毎日の力が湧いてくるような、日常の見え方がちょっと変わるような、小説を楽しみたくなるような一節をセレクト。

    まだ未読の作品を読みたくなったり、読み直したくなるきっかけになったり。
    平野啓一郎が紡ぐ、ひとつのひとつの文章とじっくり向き合う、そんな新しい読書体験をどうぞ。

    【平野啓一郎の一節週めくり カレンダー2021】特設ページはこちらから 

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