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平野啓一郎の最新刊行小説『ある男』英訳版“A MAN”が、6月1日の正式発売に先立ち、特別プログラム“Amazon First Reads Program” 8作のうちの1作に採択されました。📚🎉

これは、英語版Amazon特有の、世界中の作品から8作が厳選され、発売前に数百万人のユーザーに届けられる仕組みです。
詳細はこちら

(平野啓一郎より)
長年夢見ていたアメリカ・デビューですが、素晴らしいかたちでそれが実現し、喜んでいます。数ある作品の中で、“A MAN”(『ある男』)が“Amazon First Reads Program”に採択され、正式発売よりも1カ月早く、英語圏の読者に読んでもらえる機会に恵まれ、大変光栄です。一人でも多くの読者に届くと嬉しいです。

📚『ある男』日本語版の試し読みはこちら
公式サイト もしくは Kindle にて

🌍 平野啓一郎の海外活動情報(English)はこちら
公式サイト もしくは Twitter にて

『ある男』が英語圏でどのように読まれていくのか、一緒に注目いただけましたら幸いです!

JBpress autographに高橋幸宏さんとの対談が掲載されています。

タイトル:
仕事、趣味、そして「カッコいい」ということ|高橋幸宏と平野啓一郎

掲載ページはこちらから。

小説を一冊出した音楽家・高橋幸宏さんと、音楽が好きでミュージシャンに憧れをもつ小説家・平野啓一郎の対面である。2人のクリエイターが、音楽、ファッション、小説、趣味などについて語りあった。

「ぼくも音楽が好きでよく聴きますけど、メロディを書けるのは大きいんじゃないですか。文学だと物語というのがメロディに似ているところがあって、豊かな物語を書ける人と書けない人では、すごく違いがあります。物語がいいと、その世界を多くの人が受け止められますけど、それが弱いとどんなスゴイことを書いても、ちょっと、という感じになるんですよ。(平野啓一郎)」

ぜひご覧くださいませ。


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ダ・ヴィンチ 12月6日発売1月号「裸ノ顔」にて、荒木経惟さんに平野啓一郎を撮影いただきました。

意外なことに、荒木さんとは初対面。
普段のお写真とは違った平野啓一郎の1枚、ぜひご覧くださいませ。

詳細・ご購入はこちらから。


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