月別アーカイブ / 2018年03月

一週間に及ぶ合宿を終え、
今日は大阪で最終結果発表。

その一部始終の映像です。


WACKは、留まるところ知らない。
これからも合宿のような日々が始まる。
メンバーはそれを楽しむ。

なんとも恐ろしいところだ。
(最高級の褒め言葉です)

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本気で人生を変えようと
集った者たちによる
本気の合宿。

脱落の恐怖に怯えながらも、
激しい課題に身悶えしながらも、
それでもさらに困難な道を選び、
自らを追い込む。
真剣に自分と向き合う者だけが生き残る。
何事に対しても誠実な者だけが生き残る。
夢の舞台に立つ資格が与えられる。

そういう信念がここにある。

WACKに引き寄せられる理由が
ようやく分かってきた気がする。


抜けるような青空
肌寒い空気にも
何か春を感じる。

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そんな朝のお供は、この曲。


朝には似つかないが、
最近なぜか聴きたくなる一曲。

サビのフレーズが長い。
これでもか! というほど
繰り返す。

アイドルの性(サガ)を歌う。
心だけだったら、、、

華の青春、その大切な経験を犠牲にして歌う
彼女たちの想いが感じられるからだろうか、
胸が痛い。



話は、エビ中から離れるが、、、

おとといの3/12(月)から壱岐で始まった
6泊7日のWACK合同オデ。
ニコ生でその全てが放映。
24名が参加。

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地獄の合宿。
生まれ変わりの合宿。
絆の合宿。

毎日、早朝のマラソン大会。
毎日、デスソース入りの食事が誰かに。
毎日、歌や踊りの練習。
そして、毎日、数人の落第者が出る。
残ったものだけが掴み取る栄光。

そうして残った彼女たちには、
さらに過酷な
しかしこれまで経験したことのない
素晴らしい未来が用意される。

気になるのは映像中によく出てくる、
悪役に徹している(素だと思うが)
ジュンジュンこと渡辺淳之介さん。

一見すると、アカン奴。
個人的には、どうも好きになれない奴。

しかし、彼の言葉は、
正しい。

彼女たちの将来を
真剣に考えている。
そう感じる。

そうでなければ、
多くのヒットグループを
排出することなど
できないだろう。

いずれにしても、多くの代償と引換に
アイドルの道を歩み始める彼女たち。
夢を叶えさせてあげてほしい。

彼に言わせれば、
夢は自分で掴み取れ!
ということなんだろうが。








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