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初めての香川公演。
とても素晴らしい公演でした。

会場は予想通りの狭さでしたが、
そんなに暑くもなく比較的快適。

位置は、後方中央。
ステージの演者は見えない。これも予想通り。
さらに運悪く巨漢が前にドンっと。
その背中しか見えない。これは予想外。

とりあえず、今日は雰囲気を楽しもうと
気を取り直して、屈伸運動。

そうこうしているうちにエビ中登場。
後方といえども、そもそも
ステージと観客が近いので、
彼女たちを感じることができた。


やはり狭い会場だからだろうか
ハイテンションの輩が多かった。

激しいジャンプあり、その場でクルクルあり。
後ろからは鼓膜が破れるんじゃないかと
思うほどの至近距離の大声コール。
さらに、顔の横をペンライトがかすめること数しれず。
後ろから押され、前の巨漢と挟まれることこれも数しれず。
いやー生きた心地しなかった。
BiSHの現場じゃないかと思うほど。

でも、エビ中にありがとうを伝えたい気持ちが
わかるから、不思議と腹が立たなかった。

同じ心を感じるから。

エビ中には不思議な力がある。
今日は、そう感じた公演だった。

今、帰りのマリンライナーに揺られながら
記事を書き、余韻に浸っています。


一つ残念だったのが、
ファミえんの発表が無かったこと。

まぁ、楽しみが先に延びただけですが。

今日は、
おめでとうと
ありがとうを
直接届けることが出来ただけで
満足です。