今日は…!
平松可奈子にとって初めての、
念願の朗読劇でした。

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素敵なスタンド花をありがとうございました!!

昔、「ラブレター」という作品の朗読劇を観て
自分の中で衝撃が走り
いつか私も挑戦してみたいと思っていたので、
今回こうして初の朗読劇に出演できたこと
とても嬉しくおもいます。

いろいろ詰め込んで観ました!
#みなぷろ にご来場頂いた皆様
心から、ありがとうございました!!

朗読劇  「リフレクション」

終業式の後あることが"きっかけ"で
引きこもりになってしまったお兄ちゃんと
周りの人達の不器用で、温かい複雑な物語。

今回この舞台を1から
プロデュースしてくれた女優さん、
水原ゆきさんの実話を題材にされていて
フィクションとノンフィクションの間をテーマに
ラジオと、日記と、床にばらまかれた紙と
色んな表現方法が混ざり合いながら
物語が進んでいきました。
まゆしぃが演出を考えてくれたり、
劇中歌"リフレクション"は
ゆきさんが作詞していたり。
朗読劇の可能性を感じた作品でした。

とにかく、楽しかったです。
素敵な本と演出とスタッフさんと
尊敬する女優さん達と。
(ツイッターには女優さんのことも
書いたのでぜひ見てくださいね💓)
この作品に色んな縁が重なって
関われたことをとても嬉しく思いました!

水原さんは初のプロデュース作品だったそうで
製本やスケジュール調整、物販のことや
動画の作成、、、本当に沢山のことを
一生懸命考えて取り組んでいて
忙しい中でも
水原さんらしさ溢れるこだわりや
アイデアにほっこりしていました☺️
"想い"を大切にしている人は素敵です。
忙しかったりすると
想いに時間をかけれなくなるものですが
一つ一つにきちんと想いを込める姿に
作品を通しても思いましたが
本当に心が綺麗な方なんだなと
とても魅力的でした。✨

そんな水原さんが朗読劇の作品と
リンクさせて書いた歌詞が
本当に素敵なんです!!!

作品をみてからこの歌、歌詞をみると
温かさに泣けてきてしまいます😢😢

許可を頂きましたので
載せちゃいます!!!!!!

リフレクション 


いつから一緒なの、
今やあややふやに
心をかたくなに
寄り添う君を押しのけた

おなかが減ってきた
喉も渇いたしなぁ
とびらを、あけられりゃ
そこにはあったたかいごはん



聖剣伝説やって
2人で作ったミニ四駆
飛ばされてくバドミントンの羽も
つまらない思考 破り捨てて
息をしよう



君の笑う顔も
君の叫ぶ声も
君がぜんぶ否定的でも
私は見たいから
私は好きだから
ほら早くそのエクボ見せて

もう引き下が れないよ
だって元にもど れないよ
心配ないよ だから顔を出して
私は見たいから
私は好きだから
ほら開けて おはようって言って


いつから ふたをして
気づけば ふたりきり
ぼくのかけらをあつめて
寄り添う君と手を繋ぐ

反抗期や天邪鬼
それで終われるならそう なりたい
クラッシュバンディクー
しろくま走らせ ワワンワン
多摩川を走り出せたなら
花火も見よう

★サビ
君が笑うときも
君が叫ぶときも
君の顔が曇る時にも
隣にいたいから
私が居たいから
呟いた言葉を聞かせて

通り過ぎる季節に
不安と焦り 感じても
心配ないよ 四季は廻るもので
君が好きな 景色を
自転車こいで 見たいから
ほら開けて コーヒー飲もうよ


君の笑う顔も
君の叫ぶ声も
君がぜんぶ否定的で
私は見たいから
私は好きだから
ほら早くそのエクボ見せて

もう引き下が れないよ
だって元にもど れないよ
心配ないよ だから顔を出して
私は見たいから
私は好きだから
ほら開けておはようって言って


君が笑うときも
君が叫ぶときも
君の顔が曇る時にも
隣にいたいかから
私が居たいから
呟いた言葉を聞かせて

通り過ぎる季節に
不安と焦り 感じても
心配ないよ 四季は廻るもので
君が好きな 景色を
自転車こいで 見たいから
ほら開けて コーヒー 飲もうよ




あぁああああぁあ
なんて素敵な歌詞なのでしょうか。
最初は私は踊らない&歌わない予定でしたが
私も参加したい!と思い
急遽覚えて一緒に踊ったことが
"サプライズ"でした!
かなふぁむ喜んでくれるなって
おもったんだよ🤣✨

そして!
私が演じたのはお兄ちゃんのバイト先の
鮮魚コーナー担当のバイト先の子です。

控えめで上手く人とコミュニケーションを取れる方ではないんだけど、まっすぐで繊細で優しい女の子を思い描いて演じました。

お母さんとの多摩川での"散歩の約束"は
お母さんの想いや願いを託された気持ちで
とてもグッと心にくるものがありました。
きっとその先の物語で
バイトちゃんもお兄さんと寄り添い
お散歩できてたらいいなあと。

物語の中では
続けることの難しさ
続けてきたことを辞めることの難しさ
人の気持ちの繊細さや感情の複雑さや不器用さ
上手くリフレクションできてない登場人物。
でも、全く反射できてないわけじゃない
想いが届いてないわけじゃないこと
何かのタイミングやきっかけ…
そこには正解はなく
あやふやなものでもあり。
"人と向き合って生きていく"ことの難しさを
感じる作品でもありました。
たった1時間の朗読劇でしたが
私はこの作品から感じるもの、
学べるものが本当に沢山ありました✨

なので、観に来てくれた皆様には
本当に感謝しかないです。
もっと沢山の人に
私のお芝居や関わった舞台の素晴らしさが
これから伝わっていけばいいなあと。
もっともっと舞台に足を運んでほしいです!!

そして舞台をするたびに思うのは
舞台ってなまもので、同じ公演は一つもなく
人と人の想いがとても強いものだと思うんです。
そこが私はとても好きです。
生でお芝居をして、生で観てる人に伝染して伝わっていく…共有できるのが嬉しいです。

そして、また共演できること
再会ができることも幸せに思います!

今回まゆしぃは2度目の共演。
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お互いあの頃とは全く違う役で
それもまた楽しかったです💓

続けていればまたこうして
御縁が巡ってくるんだなあと。

お客様も同じで、
また違う作品で出会えたら
私にとってとても幸せなことです。

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ながながとまとまりのない文になりましたが
本当に素敵な作品と、女優さんと
出会うことができました!!

この作品を共有してくれたみなさま
ありがとうございました✨

今回来れなかった方も
DVDでぜひ、みてね☺️💓

次のお芝居の舞台は
ツキステ。9幕
「しあわせあわせ」です。
10月30日からヒューリックホール東京で
女神 天童院椿役を演じます。
私にとって舞台では
今までで1番大きなステージ。
ぜひ観に来てください♪

また舞台で、お会いできますように!

平松可奈子