ほんじつ9/14はサイサイフェス!



そしてラインライブでの31時間てれびだよ!


_var_mobile_Media_DCIM_157APPLE_IMG_7061.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_157APPLE_IMG_7062.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_157APPLE_IMG_7063.JPG



新木場スタジオコーストでのサイサイフェスは

満員御礼SOLD OUT!


これなかったみんなは


(登録者数50万人超!)

ぜひみてね!

もちろん無料だよ!

テレビじゃないよ



だよ!


_var_mobile_Media_DCIM_157APPLE_IMG_7064.JPG



今頃あいにゃんが

24時間テレビばりの感動的なマラソンを

しているはず…



深夜帯には

迫真の演技をした

サイサイ初主演ドラマがありますので

そちらもぜひチェックしてね

(初出演にして初主演…)

    




オフショットちらり


pT5UWvxijS.jpg

_var_mobile_Media_DCIM_157APPLE_IMG_7065.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_157APPLE_IMG_7066.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_157APPLE_IMG_7068.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_157APPLE_IMG_7067.JPG



遅い時間だけど

ぜひみて欲しいんだな〜


それではみなさん

いまから31時間!

何卒宜しくお願い致します!!!!!!!!!!!







わたしは実家を含め

5匹の猫と2匹の犬を飼っています。

飼い始めたきっかけは

12年前に保護猫の仔猫だったビビを

引き取ってから。

大学の卒業論文も

日本のペットショップの在り方、

ペットビジネスの盛り上がりによって比例する

殺処分の増加についてを取材し、

自分なりに考察し纏めました。


他国では保健所から引き取る、

ブリーダーさんから引き取る

(日本みたいに2ヶ月とかでは

絶対に売買されません)

など動物愛護に考慮した国がほぼほぼの中

日本は体格が小さいほど飼いやすいし愛でられ

それに伴い値段も上がる。



それでいて少しでもハンディキャップのある子は

容赦なく保健所入りになる現実。



野良猫、野良犬は

避妊去勢手術のお陰で減ってはきているものの

犬猫のペットとしての需要は未だに増え続け、

国民の税金により知らないところで

愛すべき家族であるはずだったかもしれない命が落とされていく。

そんな実情に疑問を感じつつ、

行動的に動けば動くほど

アーティストであるわたしは

きっと中途半端な活動しかできなくて

逆に不信感を買ってしまうのでは…

と重い腰をあげられずいました。



そして出逢ったのがwanwanhogoの皆様。


保健所やブリーダーさんから

ハンディキャップのある子、

ペットとして飼うには問題はないけれど

ペットショップには置いてもらえない子達を

保護して里親さんを探す団体。

もちろんビジネスという形ではなく

ボランティアです。

わたしも猫用トイレや餌の寄付をさせてもらったりしていますが、

やはりあまりにも頭数が多すぎて

追いつきません。

いたたまれなくなり、

仔猫を預かることに踏み切りました。

もちろんお仕事で長い間開ける日などは

ペットシッターさんや

協力してくれるお友達にみてもらったりしています。

仔猫は体調管理がとても大変です。

何度も動物病院に行き、

「こんなにいろんな仔猫を保険にも入らずに治療をする梅村さんは何の職業なんですか?」

と不思議がられたこともあります。

猫風邪、肺炎、目やに、ダニ、

時には猫パルボウイルス。

色々な子を見てきて、

色々な子の治療や介護をして

命の大切さや尊さ、時に儚さを感じました。


ペットショップがなくなれば解決するという

シンプルな話ではないかもしれません

猫カフェ始め色々なペットのセカンドビジネスが多数存在する日本から

病気などでのやむを得ない殺処分は

すぐには消えないと思います。


でも、

「その子が生きていたことを
覚えていて欲しい」


とwanwanhogoの方に言われた言葉が

胸に刺さり

微力ながら協力させてもらっています。

保健所で、名前もつけてもらえず

誰の記憶にも残らず息をひきとるなんて

あまりにも人間のエゴがすぎる。

だからこそ、心雑音4で長くは持たない

小さすぎて手術もできない

そんな子でも引き取って

人間の体温で温めてあげて

せめてその腕の中で息を引き取って欲しい

そんなボランティアの皆さんの気持ちに

心動かさずにはいられませんでした。



わたしはワンちゃんではなく

主に猫ちゃん担当ですが

あくまでもこれはお仕事ではありません。


里親さんが決まっても

もちろんこちらに金額のバックがあることもなければ

綺麗に健康になるまでの費用は

もちろん100%実費です

でもそれでいいのです。



少しでも幸せになってくれる

わんちゃん、猫ちゃんが増えて欲しい、

その一心です。

なので、今回はわたしが一番最初に預かった

立ち耳スコティッシュフォールドのぴんくちゃん

立ち耳なだけでの処分です。


_var_mobile_Media_DCIM_152APPLE_IMG_2648.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_152APPLE_IMG_2645.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_152APPLE_IMG_2657.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_152APPLE_IMG_2647.JPG


マンチカンのマンチも。


この子を預かってから色々なことを学びました。

できるだけ幸せな時間を一緒に過ごして、

幸せな猫生を

保証してくれる飼い主さんを見つける、

そんなことがとても生き甲斐にもなっていました



これは以前参加した

里親譲渡会です

_var_mobile_Media_DCIM_153APPLE_IMG_3090.HEIC
_var_mobile_Media_DCIM_153APPLE_IMG_3094.HEIC
_var_mobile_Media_DCIM_153APPLE_IMG_3137.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_153APPLE_IMG_3153.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_153APPLE_IMG_3106.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_153APPLE_IMG_3089.HEIC
_var_mobile_Media_DCIM_153APPLE_IMG_3088.JPG




わたしの他にもわんちゃんを

10頭以上お預かりしてる方もいます。

そんな活動を地道にするにあたって

今回のthe park storeで

可愛い!と思うデザインのトートバッグを作って

それをその活動に還元できたらいいなと思い

売り上げの一部を

wanwanhogoさんに寄付させていただきます。


トートバッグのデザインは

大好きなぴんくちゃん

(基本的にうちに来る前から

みんな仮の名前が付いてます。

それがサイサイカラーのピンクって運命!

と感じました)

の写真を使ったデザインで

わたしらしい手書きの落書きを合わせた

デザインにしました。



男女共に使いやすいサイズ感なので

日常使いに是非、サブバッグとして、

ちょっとしたお出かけにも

使ってもらえたら嬉しいです。

もちろんわたしもお気に入りなので

すでにたくさん使ってます!







わたしの好きなもの。



音楽、動物、ファッション、旅…


数え切れないほどの好きなものを繋げて

わたしにしかできない形で

今後も表現していこう思ってます。



_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6117.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6120.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6118.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6171.JPG


こちらから予約できます!


ALL | | PARK VINTAGEの通販
商品一覧ページ
park-vintage.com







少しでも日本から殺処分の

わんちゃんねこちゃんが減りますように。




願っています。

6月のツアーファイナルを終え

二週間のお休みをいただき

イスラエルへ一人旅へ行きました。

なぜイスラエルだったのか?

直感です。

学べることがたくさんありそうだなと思って、

リゾートでゆっくりするよりは

知らないことを知りたい!

という刺激欲求から迷わず踏み切りました。


以前5年ほど前にFUJIFILMのカメラを

メンバーを撮る目的で購入し

その後SONYα7を

ツアー中の風景などを撮るために使い

いつのまにかカメラを持ち歩くより

iPhoneで事足りるのでは?

とアプリを駆使するようになり

今回の旅にあたって

RICOHのGRを

旅の景色を残す用に購入しました。

いまでも用途によって

カメラを使い分けてみてます。



一人旅故に自分が写ってる写真よりも

完全に景色の写真が多いです

SNSに載せていない写真も

たくさんまだまだあって

今回はその中でもお気に入りの二枚を

Tシャツにしました。

死海とその近くの廃墟の写真。



死海って海じゃないんですよ。

塩分濃度がとても高くて

身体が浮きます

塩分濃度が濃いと身体に悪いのでは?

と思うかもしれませんが

現地の方は温泉のように

肌がすべすべになる

エステ代わりに使っているそうです。



この廃墟は死海がかつて

範囲がもっと広かった時に

(年々干ばつしているそうです)

湖畔沿いのカフェとして営業していて

今は跡形もなく  

ウォールアートされた壁のみが残っていました。

栄えていた頃のカフェの写真を

その場で調べると

祖父母の若い頃の写真を見ているような、

自分の知らない時代に

タイムスリップしたような

文化や歴史を感じました。


何でもない写真でもカメラ越しに見ると

また雰囲気が変わるのが面白くて、

ひたすらにシャッターを切った旅でした。

毎日夜にカメラの充電をするのが楽しくて

技術はなくとも記憶に残る味のある

わたしならではの写真が撮れたと

自負しております。



猫トートと共通するのは、

「好きなものを
好きな形で表現する」

ということ。

わたしにしかできないコラボレーション。


好きな旅とカメラと、

そして猫と下手くそなラクガキ。

意味のあるものを発信していきたいのです。

去年つくった曲に

「Letter」という曲があります。


やりたいことをやろう
好きなことをしよう


そんな曲なのですが

パスポートがあれば

すぐ海外だって行けちゃうんです。

実際の様子を知らないまま

聞いた知識で終わりたくないから

自分の目で耳で感じたい、

だから動くことが大事なんです。

動こう、動かないと始まらない。

そんなわたしにとって意味のある旅だったので

Tシャツとして思い出を落とし込みつつ

みんなの日常に溶け込めたらいいなと思って

今回製作しました。

この旅写真Tシャツシリーズは

またできたらいいな。

もちろんそれ以外のデザインも。

男女共にとても着やすいデザインなので

みんなにとってファッションの一部として、

そして何かを始めるときに、

自由に動いていいんだよ!

という気持ちを込めたので

始まる第一歩としての

キッカケになったらいいなと思ってます。


_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6115.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6122.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6121.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6114.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6116.JPG

9/2〜10までに予約してもらえると

先行割引、先行特典があります




_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6188.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6153.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_156APPLE_IMG_6174.JPG


意味のあるものだけをしっかり

魂込めてつくっていくよ。

↑このページのトップへ