もしかしたら私はこの日のために
生きていたのではないかと
幾度も今も繰り返し考えていた

‪The night of Walpurgis is a very important night for me. ‬
Toward that day, I am living my present.

下書きを一掃してしまう前に

今年に入り日記を毎日書くようになり
この曲をこのフレーズを
この衣装をこの物語を
語り紡げるということに
心から感謝することをよく書いていた
きもちわるいでしょ?

我が子を溺愛するかの様に
わたしはこの"暗黒世界"が
本当にだいすきで
愛している
という言葉を言いたくなる程に
想っている

ステージに自分の足で立っている時に
生きていることを感じる
歌っている時に生きていることを
確かめている様な気持ちになる

苦しいことも楽しかったことも
全てが此処に繋がっている
今に繋げてくれた
それを日が経つごとに
思い出が増えていくごとに
感じ
とても切なくなる

あの時もしも

違う世界線を考えることを
今は出来ない
おばあちゃんになって
この世界線だったらと想像し
その時はくすくすとひとり
笑いたい

電車に乗り今日も目的の場所へ
向かう
私にはまだ目的の場所があるのだと
今思った

眠たくもなるし目を開けることを
私は今日も出来ている

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またあした

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よい夢を