今日は ずっと悩んでるジェンダーめいた話でもまとめるか、とこの寒さの中 部屋が一生片付かないことも相まって しみじみと考えている

いつから悩んでいるのだろうか 小学生の時 夏場の長ズボンを男性教師に否定された事だろうか それとも習字セットが 暗黙の了解的に女子はピンク、男子は青とされていた中 別に青が好きだっただけで選んだその習字道具の申込書が受理されにくかった事だろうか
中学時代に女の身体が好きだったからだろうか 10歳年上の女性に恋をしていたからだろうか
それが一つの男性的社会観の正当性の裏付けになっているからだろうか

まあ過去のエピソードなんてさておきの
Xジェンダーと名乗れれば楽になれる訳ではないことが私の悩みなのだ
ブラックボックスに入れる事を好まない とにかく把握したい 研究したいと思う
性別を聞かれたら女だ ただそれはシチュエーションによる 病院では身体が女性なのだから女なのだ そして、男女か社会的に聞かれたときにも、別に女だと思う
女というモビルスーツに載っているのだ 体感的に脳味噌は操縦士だと思っている
ただ女というモビルスーツが必ずしもピンクパールのプラではないという事である
もちろん、皆様ピンクパールのままではないんですが 私の機体は、組み立て前から 素材の色から青なのである それか、白だ
マグナムなのである なんか色々と女の機体ではあるが素材色と塗装はマグナムなのである…
そんな感じだ
その違和感たるや
そして私は 機体ではなくよくわからない存在として操縦室にいる
男でも女でもない 性別のない初代ポケモン という認識しか自己を見ていない反面
強烈に女性嫌悪のある男性的な面があったり(無意識)
猛烈に女性的な感覚があったり(出ると気持ち悪かったり拒否感が出たり考え込んでしまう)
するわけだ
自分の事を 私 と呼ぶことが出来ても あたし とは言えない 私は男女共通語で アタシは女だ
ぼく、おれ、私、は平気だが アタシは無理だ
最近は自分の事を ちゃんひ(ひまちゃん→ちゃんひま→ちゃんひ)と呼んでいる事が多いようだ
川越は、と言うこともある
これは 一人称、自分 だと思っている
自分のことしかわからない 自分という個の識別が出来ていればいい I'm には男も女もないのにな

長くなるのでこのへんで