「ヒカシュー」という曲名使用に関して


水曜日のカンパネラというグループが、

「クロールと逆上がり」というアルバムの中で曲名として

「ヒカシュー」を使用している件に関し、

すこしばかり憤りを感じていました。


同じ業態そしてジャンル、メディアも近接しているにも関わらず、

彼らから何の相談もなく、

その楽曲も音楽を聞く限りヒカシューとは関係がないようです。

ただ、
     ヒカシューという名前はかなり特殊でオリジナルものです。
     結成40年近く使っていますが、類例はほぼ見当たりません。
  (p.s. ヒカシュー大将軍はタイトルではありません。)

次第にiTune Ototoyなどの検索などにも

紛らわしく彼らの作品が載るようになってきたので、

ここ最近、かなり気になってきていました。


彼らの楽曲名を見渡してみると、有名な人物名などを意図的に使用し、

誤認誘導させる企てのものがほとんどでした。(p.s. けなしてません。POPのそして水カンの方法論でしょう)

ただし、ヒカシューのみが、現実に活動しまた同業のものという点で、

他と大きな違いがあります。


47日付けで、つばさレコード宛に、タイトルの変更を正式に求めました。

その後の対応や態度によっては、使用を許諾する気持ちもありましたが、(p.s. 法律用語ではありません)

水曜日のカンパネラ側にはタイトルに大きなこだわりもないらしく、(p.s. とても残念でしたが)

経緯は省きますが、

タイトルの変更を早急にするということで、話がつきました。


ヒカシューのファンの皆さま

水曜日のカンパネラのファン皆さまに報告する次第です。


ヒカシュー代表 

巻上公一

201657