長らく廃盤だったヒカシュー『人間の顔』が、音の魔術師オノセイゲンのマスタリングにより、12月23日にブリッジからリイシュー発売されます。この発売に際して、詩人の谷川俊太郎さんから素敵なコメントをいただきました。

いろんな声が出てる、いろんな音がしてる、詩が活字を脱いでヌードになりたがってる、このCDには男の子もいれば婆さんもいるみたい、野原で聞いても路地で聞いても似合いそう、燃えないゴミになっても、ロケットで宇宙に飛んでいってもこのCD、しぶとくコトバとオンガクを発散してるんだろうな。

谷川俊太郎

お求めと詳細 ブリッジのヒカシューのリイシュー特別ページ
http://bridge-inc.net/hikashu/

「人間の顔」はおもしろい。 ヒカシューは、素晴らしい。その音楽は、凄まじい。 ヒカシューは、水のように土のように音楽(ロック)を実現(パフォーム)する世界最高基準(スーパーハイレベル)の変幻自在(ナチュラル)バンドである (当時のライナーより)

収録曲

人間の顔
ゾウアザラシ
何にもない男
天国を覗きたい
クリプトビオシス
さての温もり
仏の出口
ハイアイアイ島
でたらめな指
シャカ
瞳の歌
色彩はいにしえ
これは僕じゃない