朗読劇ボイサリオン、
スプーンの盾
無事終演しました。
お越しくださった皆さん、
配信をお聴きの皆さん、
メルシー!

私は盲目のマリーを演じました。

昼は
諏訪部さんカレーム
中井さんナポレオン
平田さんタレーラン!



夜は
諏訪部さんカレーム
勝平さんナポレオン
平田さんタレーラン!

それぞれの回によって
かなり違った雰囲気になりました。
舞台って、生きてますよね。
楽しいのはもちろん
感じることがたくさんありました。

舞台もステージも生きているのは
私たちが役を演じる時
役を生きているからなのでしょうか。

エネルギーがすごかった。
激動の時代。
大先輩達のパワー。



そう、そう。
夜公演の時、
平田さんタレーランの演説で、
スッとマリーとして立っていて。
私の右側に音を返すスピーカーがあったのですが
平田さんの熱演に
右目からだけすーーーっと涙が溢れて。
え!?
怪奇現象やん!と思いました笑
マリーとして立っているけれど
喋るシーンではないので
体も心も普通にそこにいたのに、
強制的に涙を流させられてしまった感覚...
こわい、
大先輩の本気。
すごい。


貴重な体験ばかりです。

生の掛け合いができたことに
感謝しながら
今後のアフレコでのお芝居を
もっともっと頑張りたいと思います。
全部、繋がっていると信じて!