こんばんは、
ヒカりそうでヒカらない、でもちょっとヒカルチョーヒカルです。
嘘です。

さてさて、初めての漫画、
ストレンジ・ファニー・ラブが
9月8日に満を辞して!!!!発売されてから、
あっという間に一ヶ月がたちました。
9月は正直、漫画の感想をリツイートし続けるだけで終わってました。俊足だった。
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私は数年前からコミティアという、
コミケの亜種(コミケは同人、コミティアはオリジナル)のような場所で、
漫画を友人の合同誌に寄稿していて、
漫画を描いたことなんてほとんどなくて、
トーンもよくわからないし、コマ割りもよくわからない、という状況で果敢に挑んでいました。
そんなヘッタクソなド素人原稿を、今回出版させていただいた祥伝社の方が読んでくださり、
今回お話をいただいたという運びです。

ほんと最初は、いや、まだ早いでしょ
まさか書籍化とかありえないでしょ
と思って構えていたのですが、
お会いした担当さんが開口一番

「いや〜走り書きみたいな雑な絵ですけど話が面白いですね!」

とおっしゃられたのでもう即座に信用しました。
とはいえまともな漫画は2本しかなく、
単行本にするには少なくともあと160ページは必要では?アレレ?どゆことかな???となり、
なんと160ページを一年かけてゆっくりゆっくりかきおろすことになったのでした。

道具もないため、知り合いの会社の社長さんに、
液タブを使わせてもらいたいと頼んで、
毎日そのオフィスに通って終業時間まで漫画をかきつづけたり
背景がどーしても描けず自分に落胆したり
締め切りが間に合わず長文の意味不明なメールを担当さんに送りつけたり
装丁も円と球さんにすごく素敵にしてもらって。
バタバタ色々な人に助けられてようやくできあがりました。
本当に長い長い長い長い道のりでした。
楽しかった。なあ。

でもね、まだまだ終わりじゃないんです。
私はこの本を売らなきゃいけないんです。
次につなげるためにも、助けてくれた皆様に報いるためにも、
そして何よりたくさんの人に読んで欲しいから。

なので、お力貸してください。
全力で取り組んで、本当に何か伝えられるんじゃないかと
思えた一冊です。
画力云々抜きに、自信持っておすすめします。
騙さないので、買ってください。損させません。
そして気に入ったら、ぜひ布教してください。
それが本当に大きな力になるのです。

なんか操作されてんのか?ってくらい良い感想ばかりみつけるので
いくつか勝手にご紹介します。
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感想読んで一人で泣くくらいには、喜んでます。ありがとうございます。


試し読みはこことかここ
Amazonはここ
電子版もあるよ


全国の書店でも展開されているので、
是非本屋さんでも!
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これはヴィレヴァン下北沢店さん
嬉しすぎる。売れて欲しすぎる。
もしお近くの店頭になかったら、
書店さんでお取り寄せしていただけると注文が増えてとてもハッピーになるので、
ぜひ!!!!!

本当に本当に読んで欲しい。
恋をしようぜベイベー、ということで。
恋してる人、恋したい人、恋してた人。読んで欲しい。
みなさん、どうかもう少しお力貸してください。

最後まで読んでくれて良い人

ありがとうおやすみなさい

先日チョイ住み!の放送がありましたね。
みんなどう思ったのかな。感想教えてくださいね。

見ていない方に説明すると、チョイ住みというのは
異国に見知らぬ2人で一週間住んでみて、
観光とはまた違うその土地の魅力を紹介する 
という素敵な番組で
私は浜田陽子さんという料理研究家の方と
一週間マレーシアでチョイ住みしてきたのでございます。

いろいろ思うところが多い旅でした。
番組で出なかった名シーンがたくさんある。
もう一本チョイ住み編集して放送できるくらい
ドラマチックで楽しすぎるマレーシアでした。

こんな引きこもりでも、海外は積極的にいくようにしていて
アメリカ フィンランド アラブ首長国連邦 ドイツ
いろんなところに去年は行きました。

どこもそれぞれの雰囲気があるけど
これほどに「寛容」だと思った国はマレーシアくらい。
やはり多民族だからなのか、きっと長い時間をかけて、
皆がお互いを尊重する素敵な国になったのだろうなあと思いました。
レストランひとつとっても、明白なんです。
ムスリム系のお店にムスリムじゃない人たちがごった返していたり
一つの屋台で中華系 インド系 マレー系 全ての料理が食べられたり。
たくさんの文化、考えが混ざり合って、排他的でなくて。
本当に居やすい国でした。

私は、許せないなと思うことが時々あって、
稀に人とぶつかったりするのですが
マレーシアで過ごす中で、違いを受け入れるということが
どういうことか再確認しました。
同意しないことに同意できる器の広さ、欲しいですね。

放送日は、浜田さんとスタッフのみなさんと一緒に
マレーシア料理を食べながら鑑賞会をしました。
編集に時折ブーブー言いながら見ました。笑
それにしても、ナシレマ、いつ食べてもおいしすぎる。
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この日は夜遅くまでお酒片手に思い出を話したり、
番組の感想ツイートを検索して読み上げたりしました。
優しい感想ばかりで嬉しかった〜。
結局のところ、私たちが1番楽しんでいるので、
少しでもその楽しい気持ちがみなさんまで
伝わってくれていたら、嬉しいなあ、と。

放送し切れなかった楽しい部分は、
チョイ住みホームページにたくさん載っているので
隈なくのぞいてみてください。
そしてみんなマレーシアいきましょう、すごい楽しい。

ホームページと被ってるものもあるけど
いくつか写真のせます。
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浜田さんと初夕食。
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マレーシア料理はおいしい、、、!
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ヒジャブが滅茶滅茶にあってる浜田さん
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電話の博物館にて。
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左から 中国人 シリア人 フランス人 日本人!!
このメンバーで色々なことを話せる幸せ。
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最終日の料理。
サラダの並べ方センスありますでしょ?おほほほほ
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似顔絵屋さんの似顔絵を描きました。絵を描くのサイコー。
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YouTubeで習ったというヘナ、うますぎる。
旦那さんとは恋愛結婚なんだよという話もしました。
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バスのところの何かに混ざるマン
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ココナッツの汁飲むマン(浜田さんがまずいまずい言ってました)
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モスク 綺麗。
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浜田さん作の虎 恐怖でしか無い
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現地で買った服。カフェで熱く語り合ったりしました。



あー本当に、最高の旅でした。
もちろん最初から全てうまくいったわけもなくて、
浜田さんとの壁もしっかりあったし、
マレーシアのことも何も知らなくて、
迷いまくったり、失敗したり、気を遣い過ぎたり。
でもたくさんたくさん乗り越えて、
最後は、マレーシアにいることも、浜田さんと暮らすことも
自然になってしまっていました。
たった一週間なのに。

普段のおたくっぽい早口が出てしまっていたり
なんか服がヨレてたり、
座り方がめちゃ行儀わるかったり、
言葉遣いが下品過ぎたり、
人の食べ物ちぎらずに齧ったり、、
本当、見苦しいところが沢山あって。
素が出すぎだなあ、と見ていて笑いました。

いい経験だったなあ。
そして、私が言うのもなんですが、
いい番組になったなあ。
みんなに見てほしい。
そして、また絶対マレーシアいきたい。


そういえば、とうとう私の初漫画
祥伝社さんから、
9/8に発売されることになりました!!!!!
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もうすぐ!!!!!!!!!!!

また、詳しく書きますが、
マレーシアの時がちょうど漫画の色々の締め切りで
表紙の絵なんかはマレーシアで仕上げています。

普段のボディペインティングとは違う作品です。
ちょっと不思議な世界のラブストーリー。
お話から絵から全てやりました。
なんと、一年以上もかかりました。
色々な方の優しさに助けられて、すごく素敵な本になりました。
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2話まるまるコチラから試し読みできます。

もし気に入ったら、ぜひぜひ、軽い気持ちで
アマゾンから予約、してください!!!!!

最初にどれだけ数が動くかで、
これからの売られ方に差が出てきてしまうので、
気に入った方は本当にぜひぜひ、お願いします。

自分の中の大切なものをたくさん練りこんだ
漫画になっていますので、ぜひたくさんの人に
手にとっていただけたらと思います。
そして、批判でもいいので、感想待ってます。

初めての漫画なので拙いところもたくさんあって
楽しみと同時にすごく不安で
緊張もしているんですが
でも、早くみんなに読んでほしい!!!!



ということで、マレーシア感想&漫画宣伝 でした
どっちも最高に楽しい仕事だったので、
こういう仕事もっとたくさんしていきたいもんです!!


ジュンパラギッ!(じゃーまたね!)

びっくりするほどナチュラルに間違えてブログを消しました。
びっくりした。
保存もしてなかったので書き直すことにいたしましょう。

エッセイ連載が始まってから、
もともとズボラ更新だったブログがもう
更新頻度虫の息になってしまっておりまして。

いやほんと。虫の息かも怪しかった。
心肺停止待った無しだった。
なのでとうとう蘇生術を行うことにしました。



先週末、なんとなんと、趣味のドブズラジオ
深夜トークイベントをやらせていただく機会がありました。
なんともあっという間で、
相変わらず美醜に関してああでもないこうでもないと
愚痴るだけの、サイコーの夜でした。
リスナー(ドバー)の皆ありがとう。
作品も美術もマジで無関係なトークショーしても来てくれてありがとう。
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そのときにふと思ったんですが
私はどう頑張っても庶民派やなぁ、と。
スター的な、カリスマ的な感じに
いつまでたってもなれないなぁ、と。

私のこと、作品のことを、
なんとなく好いてくれる人はいるのではないか?
と最近やっと思えるようになって来たのですが、
「ファン」はいないんじゃないかなーと。
熱狂的信者なわけじゃないですか、ファンというのは。
そういう感じではない、なんというか、
応援してくださる方は皆
遠い親戚の人、くらいの距離感だなあと。

私的には心地いいです。ラブです。


去年個展をしたときに
「もっとしっかりセルフプロデュースすればスターっぽくなれるのに」
と残念そうに言われたことがありまして。
「ちょーさんは気さくすぎる」と。
なんだなんだ?喧嘩売ってんのか?
とか思ったんですけど。

確かに私はガチガチの庶民なので
皆さんに夢を与えられないというか
憧れさせられないというか
超人のような才能や優しさや煌びやかさを持ち合わせていないわけです。
そういう超人的部分にやはり人は夢を見て、
人生をかけるようなファンになっていくのかななんて思うんです。

まぁ私はそこまで重度のファンになったことがこのかたないので
語るのもおこがましいのですが。

何が言いたいかというと、
テーマもなく何か書くときなんていうのは
書き出すことによって言い訳をしたいだけなので、
要は、私にスーパーヒーロー的なきらめきがなくて
でもそれでいいんじゃね?って
言いたいっていう話です。

私はスーパー気さくスーパー庶民です。
この前出演させていただいたお願いランキングの
カズレーザークリニックを見ていただいていたら
とっくにバレていると思うのですが
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気品もへったくれもありません。イェー。
放送後にツイッターを漁っていたら
「作品とイメージが違いすぎる」とかなんとか
言われていましたが、ごめんな、、、
でも私はこんな感じがサイコーに楽しいです。

世界が凡人九割天才一割だとしたら絶対凡人側です。
間違いない。
ただ他の人より若干声がでかかったり、
しゃしゃり出がちだったり、
絵がかけたりするだけなんですね。

でもだからこそたくさんの人と共感しあえるテーマで
作品を作っていけるんだと思います。
凡人は良いもんです。

まぁね、羨ましいですけどね、
天才、スーパスターの方達のこと。
もうめちゃ浮世離れしちゃってる(ように見える)スーパスターの方達。
ファンのみんなに夢を抱かれてるスーパスターの方達。
ハンカチ噛んで見てますよ。


浮世離れて〜わ〜〜


せめてセルフプロデュース的なのしたいと思っても
信じられないくらい下手です。
果実自体めっちゃ渋いのに
果汁100パーセントジュースにしちゃった、みたいな
残念なダイレクトさでやらせていただいてます。

仕方ない。

どうやらこれからも、スター感が出ることはなさそうですが
凡人経験、価値観から考え
作って描いて書いてしゃべっていきたいもんです。

親戚のみなさんよろしくお願いします。



おまけ。
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ハマ•オカモトさんMCの「GOOD NEIGHBOR」
というラジオ番組にでてまいりました。
サイコー。ラジオラブ。
ディレクターさんにうざいぐらいに
「ラジオ好きなんでもっとでたいです」
なんて言い続けたので、
もう呼ばれないかもしれませんね!
楽しかった!!!
いつかラジオ番組みたいなん、持てたらなあ!!

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