26歳になりました。
つってももう三週間前くらいの話なんですが。
25あたりから、年下と仕事で会うことが増えて、
老いをヒシヒシと感じております。

さて今日は仕事もアートも何も関係ない話です。

最近apexというFPSゲームにはまっています。
夜な夜なプレイしてます。
夜な夜なプレイってなんかエロいですね。

通話しつつプレイをした方が強そうだったので、
はじめてヘッドセットまで買いまして。
なのでちょいちょい知らない人と
通話しつつゲームしているんですが、

なんとこの前
男子高校生とあたりまして

普段は全く接点のないであろう17歳のコウタ君(仮)とゲームをしまして。
犯罪じゃないのが不思議なくらい最高でした。

コウタ君、なんつーかめちゃめちゃ『ザ・オタク』という感じで、
中二病だナ〜〜という感じの言動が多くて
それだけで最高なのに途中で部屋に親が入ってきた声とかも聞こえたり
高校生の日常が垣間見えまくって
若さが眩しすぎて目が潰れて最高の最高でした。

歳をとると若い男子に異様な尊さを感じてしまう。
皆さんこれすごく重要です。テストに出ます。

それで何戦かしてたのですが
ちょうど友人から電話がきたので一度解散して
電話をスピーカーホンにして話してたんですね。

それでコウタくんの話になって、
「どんな子だったの?」って聞かれたもんだから


「めちゃめちゃオタクで童貞って感じでほんとサイコーだった!!!」


とスマホに向かって大きな声で答えたんですよ。
そしたらですよ。

ゲーム画面戻ったら、
まだコウタ君、いるんだよね

解散したから通話切れてたと思ったら
まだしっかりマイクオンで
通話、バッチリ繋がってたんだよね

オタクで童貞って感じで!!!
って力説してるところ
バッチリ、聞かれちゃってた、よね。


そのあと音もなくコウタ君はログアウトし
友達申請も静かに取り消されていました。


ほんとごめん…
ほんとにごめん…
もうこれ絶対トラウマだよね
10代の少年のガラスのハートを
釘バットでバッキバキにしてしまっている…

違うの…悪口じゃなくて…
趣味が変だからそういう人がツボなだけなの…
全要素がサイコーだと思っておっきい声で言っちゃったの…
気持ち悪いおばさんでほんとごめん……
海より深く反省します……

コウタ君が、幸せになりますように……


apex面白いからみんなおすすめです!
くれくれもチャット事故には気をつけてね!!!

ブログがあることを忘れたふりをして一年経ちました。久々に人生を振り返ることがあったので、なんか書こうかなと思います。

特に推敲しないので読みづらかったらすいません。


2018年は変化の年でした。いや、2016年終わりくらいから、少しずつ自分の中が変わっていった気がする。
化学反応というか、本当に根本的に。しゅわしゅわぶくぶくいいながら色々なものが溶けて、新しい形に固まったりして。
二年のうちに、生まれ変わってしまったみたいな気持ちです。

自分でも変化が不思議だったんですが、昨日素敵な人々と素敵な人を思いながら飲む会に参加させていただいて、ああ、ここなのかもしれないなと。
わたしは無意識のうちに少しずつ少しずつ近づこうとしているのかもしれない。

二年前に銀座の地下の画廊で、自意識についてだらだら何時間もトークをした時、私は色々なものに雁字搦めでした。
自分の顔が、体型が、肌が嫌いで、そのくせ愛されたくて、勝手な禁止事項にまみれて、どうにかギリギリ生きていました。

上手に生きられない言い訳を意気揚々と人に話して、「こじらせている」ことがアイデンティティだったような気がします。そして、必死だった。誰かに認めてもらうことに。

そこでカッコいい人と出会ったのです。おんなじ谷を覗き込んだことがあるはずなのに、おんなじ、荊だらけの森を突っ走ったはずなのに、偽らず、言い訳をせず、笑顔の人。背筋の伸びた優しい人。

それは本当に衝撃でした。神格化する気はさらさらないけど、本当に。私にはできない、と思った。私はこの人のように胸を張れない。



2018年、私はとても正直になったと思います。
あくまで昔と比べてですが。
ニューヨークから帰ってきて、生まれて初めて真っ赤のワンピースを買いました。肌を出す服を買いました。自分の好きなこと嫌いなことを、大きな声で言えるようになりました。自分のことをまだ好きとは言えないけれど、認めてあげられるようになりました。

白ワインをカパカパ開けながら、臆せず、不器用だからなんて言い訳もせず、人と関われるようになった。

2年前はブログしかなかったけど、エッセイも書かせてもらえるようになりました。
文章書いてみなよ、とまみさんに言われたおかげです。

素敵な人がいるときに「すごいな、私にはできないわ」じゃなくて、私もできるようになりたいな、と思えるようになりました。

たくさん振り返ると、やっぱり目指しているんだなと思います。
あの日の優しくてカッコいい人を。
少しでも近づこうとしているんだと思います。

昔の自分が、それを好いてくれたひともいるだろうに、どんどん薄れていくのは怖くもあります。
特別がなくなってしまうなんてバカな気持ちにもなります。
でもなんだか、ようやく納得です。そして安心です。この道で間違いない。



かっこいい人間になりたいもんですね。

こんばんは、
ヒカりそうでヒカらない、でもちょっとヒカルチョーヒカルです。
嘘です。

さてさて、初めての漫画、
ストレンジ・ファニー・ラブが
9月8日に満を辞して!!!!発売されてから、
あっという間に一ヶ月がたちました。
9月は正直、漫画の感想をリツイートし続けるだけで終わってました。俊足だった。
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私は数年前からコミティアという、
コミケの亜種(コミケは同人、コミティアはオリジナル)のような場所で、
漫画を友人の合同誌に寄稿していて、
漫画を描いたことなんてほとんどなくて、
トーンもよくわからないし、コマ割りもよくわからない、という状況で果敢に挑んでいました。
そんなヘッタクソなド素人原稿を、今回出版させていただいた祥伝社の方が読んでくださり、
今回お話をいただいたという運びです。

ほんと最初は、いや、まだ早いでしょ
まさか書籍化とかありえないでしょ
と思って構えていたのですが、
お会いした担当さんが開口一番

「いや〜走り書きみたいな雑な絵ですけど話が面白いですね!」

とおっしゃられたのでもう即座に信用しました。
とはいえまともな漫画は2本しかなく、
単行本にするには少なくともあと160ページは必要では?アレレ?どゆことかな???となり、
なんと160ページを一年かけてゆっくりゆっくりかきおろすことになったのでした。

道具もないため、知り合いの会社の社長さんに、
液タブを使わせてもらいたいと頼んで、
毎日そのオフィスに通って終業時間まで漫画をかきつづけたり
背景がどーしても描けず自分に落胆したり
締め切りが間に合わず長文の意味不明なメールを担当さんに送りつけたり
装丁も円と球さんにすごく素敵にしてもらって。
バタバタ色々な人に助けられてようやくできあがりました。
本当に長い長い長い長い道のりでした。
楽しかった。なあ。

でもね、まだまだ終わりじゃないんです。
私はこの本を売らなきゃいけないんです。
次につなげるためにも、助けてくれた皆様に報いるためにも、
そして何よりたくさんの人に読んで欲しいから。

なので、お力貸してください。
全力で取り組んで、本当に何か伝えられるんじゃないかと
思えた一冊です。
画力云々抜きに、自信持っておすすめします。
騙さないので、買ってください。損させません。
そして気に入ったら、ぜひ布教してください。
それが本当に大きな力になるのです。

なんか操作されてんのか?ってくらい良い感想ばかりみつけるので
いくつか勝手にご紹介します。
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感想読んで一人で泣くくらいには、喜んでます。ありがとうございます。


試し読みはこことかここ
Amazonはここ
電子版もあるよ


全国の書店でも展開されているので、
是非本屋さんでも!
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これはヴィレヴァン下北沢店さん
嬉しすぎる。売れて欲しすぎる。
もしお近くの店頭になかったら、
書店さんでお取り寄せしていただけると注文が増えてとてもハッピーになるので、
ぜひ!!!!!

本当に本当に読んで欲しい。
恋をしようぜベイベー、ということで。
恋してる人、恋したい人、恋してた人。読んで欲しい。
みなさん、どうかもう少しお力貸してください。

最後まで読んでくれて良い人

ありがとうおやすみなさい

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