Asterism vol. 2『JUDGEMENT DAY』が終わって早二週間ぐらいですかね?

いやはや時とは、本当に早いもんですね


『アルビノ』の続編というかなんというか

藍原&逢見の相棒シリーズとでも言いますか


脚本の木村さんもお気に入りのシリーズ作品になったわけです





GEKIIKE&Asterism作品の基本テーマ曲は、プロデューサーでもある木村さんが選曲しています

やはり率直にセンスを感じずにはいられないわけなんです。

もうこりゃ敵わんのですわ(笑)

それをどう描くかが腕の見せ処。






木村脚本を読むのが誰よりもファンでして魔法使いみたいに文字を紡ぐのですわ(笑)

うちのメンバーの役には、今までやったことないことや苦手なキャラをしっかりやらせようと描きます。

こりゃ愛情でしかない。

これに応えていくとステップアップ出来るという。

だからいつも新鮮な気持ちになるんやね。




演出だから、誰よりも先に出来上がった脚本を読める幸せ(笑)

新作を読むのってどうしてワクワクするんだろうねぇ

新しい世界が広がる感じが最高だよね



だがしかし、これに応えていくには演出としても役者としても修練が必要でして

すなわちそれが俺への課題でありステップアップなんですね。


最初ッから出来るヤツなんかいないですから、やっぱり勉強するしかないよね


スタビイズム(笑)は体育会系でスパルタですから( ゚Д゚)ゞ





さてさて、DVDにならないからジャジデの小話でも。


まずはセットの話でも

うしろのパネルは美術もしてくれた舞台監督さんが考案したもの

やはり、吉川さんと一緒に仕事をするのは楽しい(笑)

あの隙間からのバックライトはメチャクチャカッコ良かった

ありゃ思いつかなかったよやっぱり職人は違うな勉強しないと( ´_ゝ`)ゞ



段差をつけた演出は理由がありまして



オープニングの立ち居ちを何となく思い出して?

刑事二人が下で宇野たちが上なんですね


強者と弱者の構図をつくっているんです。


そこに上り交わり


エンディングも刑事二人はフラットスペースに下り


弱者が裁きを下す理論なわけですわ(笑)



はい、自己満足


『裁きを下す者よ、ここからの景色を見てごらん』の台詞が宇野が皆さんを見下すようになってたんです。





 

今回はスローにこだわったぁぁぁぁ


その演出理由は……教えてあげれないけど(笑)他で使われたくないから(笑)

稽古時間をかなりスローの基礎練習に費やしたよね

逢見&鳴海の確保ぉぉぉってあのアクションは昔、自分が合気道を習った時の技のアレンジ版です。

マジ、あの二人カッコ良かったな(笑)

正章もうまかったなぁ





宇野にはかなり、こだわって演出しました。

誰にも文句言わせたくなくてね

なんと言ったらいいかわからんが

攻撃力アップみたいな(笑)


言葉や表現に圧倒的なパワーを要求しました。


正論や矛盾が

交錯する中

説得力が欲しかった


宇野の破壊力

狂気の魅力


ありゃ大変なんだけど、マンツーマンで稽古もしたなぁ(笑)



本番は

原野正章が示した実力だし

努力の成果でした。



すごいわホンマに。

正章と面と向かってあんなに台詞の掛け合いしたのはなんと初めてで

なんか感慨深かった(笑)



おっとなんかいつもより長々書いたし、偉そうに書いてしまった



まっ観たものが全てです

まだまだやれることもあったかもしれませんが全力は出しましたので


また、いつかあるかもしれない藍原&逢見シリーズ?にご期待ください




いかしてんなぁ正章(笑)