アンケート読んで、ふーっと一息。


改めて、Asterism作品の難しさ、大胆さ、文学、読解力


いつもドキドキしてます。


俺は元々、頭が良い方でないから

Asterism作品にはいつもドキドキします(笑)



がしかし、80年代、90年代の演劇を師事している樋口にはそんなに苦ではない(*´-`)


もっと知的で独創的で我が道を行く舞台はたくさんあった。

やはり芸術なんだよね。


ただ理解されなければ人気は出ない。



GEKIIKEは楽しく派手に、エンターテイメントとして幅広くたくさんの方々に観てもらいたい

Asterismは賛否両論が出る、個を出して行く作品を皆様に提供したい


演出として樋口が考えている、皆様に贈るコンテンツ。








と思っていましたが、侮り過ぎですね(笑)

皆様は観劇をする事を選んでる時点で

文学的で思考をフル回転させて楽しんでいる方々でした。



愛されている事に改めて気付けた事が本当に幸せです。





GEKIIKEもAsterismも今の所、アニメみたいにほぼオープニングが存在しています。


これは演出をする上での絶対条件が自分の中にあるからです。



その真意はイベント企画して話すね
だって直接みんなに話し言葉で伝えたいし(笑)






とりあえずAsterismのお話!

藍原シリーズが3本、単発のお話が1本。

どれも脚本が秀逸で、どれも短編小説を観てるような心地良さ。


いじらしいかもしれないけど、台本は販売出来ないかもね(笑)
あれは財産だから。

芸術はよく○○まれますから(笑)

あくまでも樋口の見解だから許して





でも閲覧出来るように何か企画を投げてみるね

(無理かもしれんが(笑))



今回のラストソングは一番難しかったんではなかろうか…ちょっと読解するのが自分ですら知識をたくさん入れ直したぐらいだから(*´-`)



それでも一回しか観てないのに理解をしてる方もいて、正直、リアル藍原かッ!?ってなりましたが(笑)

たくさん考えて欲しくて演出したので、観る人に優しくも厳しくも伝わるように自分のやりたい事を具現化しました。


たくさんの考察、ありがとうございます!

なるほど!そう言う解釈もありだな、視点を変えるとそう言うゴールにもなるなとワクワクしながらアンケートや手紙を見ていました!

間違いとかないんです。Asterism作品に。こうじゃなきゃいけない理由なんてないんです。生きてきた道が違うのだから

だから交わる瞬間は、きっと運命なのかもしれないね

逢えるって素敵です。


皆様と交わる瞬間が、楽しみだし、不安だし、幸せなんだと思う。

あぁ生きてる

って大げさだけどそう感じてます(笑)



個人的にあげるなら、アルビノはAsterism作品の処女作だから一番難しかったし尖がってるから、再演出来た時は見逃さないでね(笑)

Asterismはライブであの空気を感じて欲しいし、皆様の息が詰まる感じが作品をさらに深めていくのでDVDにならないかな。
他にも理由はたくさんあるけどね(笑)_(:3」z)_




あれ?何が書きたかったのかわからなくなってきたから、またいつかお酒飲みながら話そう

お芝居好きな人集まれぇ〜ってな



純粋に楽しんでもらうために、精進していますから、気軽に観に来てくださいねヽ(´▽`)/



本当にありがとうございました!
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